2008年 10月 27日

やきとり

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題目どおり。
鶏ささみを2枚におろして串を打ち、焼く。
辛子明太子を薄皮から取り出しマヨで和え。
焼き上がったささ身に載せるだけ。
(ささ身は焼く前に軽く塩胡椒をしておく)

博多の辛子明太子はウマいばい。






やき野菜
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しっとり芳醇な八木山産しいたけ、
皮の硬いシシトウ、
なんてことない白葱。






生キャベツ
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角切りして、すり胡麻、一味、うまたれ。






地物アサリの酒蒸し
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能古島(のこのしま)産。 

貝殻だけはデカイみかけだおしのヤツだった。








昨日「みなさん、さようなら」を観た。


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末期ガンの父の最後を「楽しいものにしてほしい…」と願う母親の言葉を受けた長男が、長年の父との諍いを終わりにして、幸せな最後を演出しようとする。設備の整っていない公立病院に父のための特別の病室を作らせ、父の親しい友人たちを集めて、最高の環境を作り、その中で、父は毒舌をはきながらも息子を受け入れていく…。
アカデミー賞最優秀外国映画賞を受賞した感動作。死に向かってゆく男の姿を、これほどユーモラスに楽しく感動的に描いた作品が、これまであっただろうか。主人公は人生諦めきれず、当然、悔やむ思いもある。しかし、それを家族がしっかり受け止め、愛情を降り注いで、彼の死をやさしさで包み込むのだ。誰もが主人公の最期をうらやましいと思わずにいられないだろう。(斎藤 香)


セリフがふるってて楽しめる場面が多いものの、
患者が裕福過ぎて共感できんやった。
同じ尊厳死がテーマやったら「空を飛ぶ夢」の方が泣けたなぁ
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by ibulog | 2008-10-27 08:06 | うち食 | Comments(0)


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