2008年 11月 16日

茄子ぶたニンニク味噌炒め

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豚バラと茄子をガラスープで炒め煮し
ふくしま産ニンニク味噌を酒で少しのばして
煮からめた。

他に洋胡椒、タカノツメ、生姜
ゴマ油、醤油、青ネギ、ひねりごま。






ツナサラダ
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刻んだクルミとクリームチーズ。

スタンダードなドレッシングにマヨ(ハーフ)で。






三ッ葉のおひたし
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お客さまから頂いた野生の三ッ葉。 濃い








昨日「ランブル・フィッシュ」を観た。

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巨匠フランシス・コッポラ監督が『アウトサイダー』に続いて80年代初頭の若手スター総動員で撮りあげた青春映画の秀作。ある地方都市の不良高校生(マット・ディロン)は、かつて不良グループのリーダーだった兄(ミッキー・ローク/これが出世作)に憧れ、自分も兄のようになりたいと焦っている。そんな折り、兄が帰郷してきたが、彼は昔と違い、異常に静かな人間へと変貌していた…。

全編をモノクロ映像で捉え、主人公たちの成長の象徴でもある闘魚=ランブルフィッシュにのみ赤や青の色をつけるといった実験的手法の数々が、主人公たちのセンチメンタルな心境をノスタルジックに裏付けるという、優れた効果をも醸し出した。コッポラはこの時期『エデンの東』のような50年代ハリウッド青春映画大作の復活を狙っていたのかもしれない。(的田也寸志)


キャスティングは好きだったが、難しい作品だった。
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by ibulog | 2008-11-16 08:04 | うち食 | Comments(0)


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