胃ぶろぐ

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2008年 11月 26日

イエロー・ストーン / バーボン

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15年ぶりに飲んだ。

それなり






叉焼
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生キャベツに七味、すり胡麻、うまたれ。

軽く炙った煮豚を載せる。






ハッシュド・ポテト
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刻んだジャガイモを粉チーズ、塩胡椒でまぶし
フライパンで焼き固める。

トマトは塩で。








昨日「グッド・シェパード」を観た。

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ロバート・デ・ニーロの監督第2作目。もともとCIAを題材にした作品を撮りたかった彼の元に、ジョン・フランケンハイマーが撮る予定だった脚本が回ってきて完成されたのが本作だ。イエール大学で学ぶエドワードが、FBIから接触を受けたことをきっかけに、第二次大戦中のロンドンでの諜報活動に従事。その後、アメリカに帰国した彼はCIA創成期のメンバーとして働くが、61年、キューバ危機へとつながる事件で、情報漏えいという重大ミスを犯してしまう…。
 CIAの基になったのが、エリートを集めたカルト的集団だったなど、スキャンダラスな事実を交えながら、デ・ニーロの手堅い演出で2時間47分を飽きさせない。第二次大戦前後と1961年が行き来する複雑な展開で、やや物語が分かりづらいものの、スパイ活動がテーマなので、不可解さも作品にマッチしている。作品を支えるのは、エドワード役マット・デイモンの存在感で、外見をあまり変化させることなく時代の流れを巧みに採り入れた名演を披露。彼とアンジェリーナ・ジョリーとのラブシーンは意外なまでに濃厚で、ドキドキしてしまう。そして何よりもすばらしいのは映像。室内の人物に真横から照明を当て、レンブラントの絵のように映し出す。スターならば「こう撮られたい」と思ってしまう、見本のような美しさを堪能できる。(斉藤博昭)

映像の素晴らしさでなんとか最後まで観れたが、
168 分という上映時間は苦痛。
あと1時間は削れるのに...
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by ibulog | 2008-11-26 00:01 | のみもん | Comments(2)
Commented by セイ at 2008-11-25 23:53 x
きのうと今日のお写真は撮り方を変えたのかしらん?
大きく写っているので、光がいっぱい入ってきれいですね。

ところで
ゆうべ、ろこおさんとろここちゃんが夢に出ました。
獣医さんと看護士さんでした。
わたしは患畜の飼い主さん。
でも、診てもらう寸前で目が覚めちゃった。
ろこおさん、診察するときにはメガネかけないのね~~。
Commented by ろこお at 2008-11-26 15:55 x
セイさん こんにちは
写真(カメラ)のことはよう解らんので
電球モードにして写してるだけですよ〜
あ、念は入れてるけどw

>ろこおさん、診察するときにはメガネかけないのね~~。
 ↑そうなのよ、最近めっきり近くが見えん。。。
って こらこら


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