2008年 11月 28日

豆腐の巣ごもり鉄板焼き

c0066553_2212255.jpg
木綿豆腐半丁の半分を水切りしてバター焼き。
焦がし醤油で仕上げる。






マカロニサラダのチーズ焼き
c0066553_22151430.jpg
昨日作ったマカロニサラダに
とろけるチーズを載せて焼いただけ。

あああ、これで食べきってしもた...






蓮根きんぴら
c0066553_22181413.jpg
油がキツ過ぎて失敗。←ボクが








■昨日「ラブ・ストーリー」を観た。

c0066553_9372099.jpg
Amazon.co.jp
『猟奇的な彼女』に続き、韓国でヒットを記録したクァク・ジェヨン監督による恋愛映画。女子大生ジヘはある日、母ジュヒが大切に保管していた古い手紙と日記を見つける。そこには、母が若い頃愛した人とのやりとりがつづられていた。それを夢中になって読むジヘもまた、切ない恋の最中。時代を隔てた2つの恋の行く末が描写され、やがて結びつく…。
前半部、それぞれの時代の恋人たちがすれ違いを繰り返しながら心を通わせていくシーンは、音楽と映像美によって情感豊かに演出され、この上なく甘美。役者陣の清楚な存在感も好感度が高い。後半はドラマティックに盛り上がるが、展開が唐突に思える部分も。ラストの“奇跡”を運命的ととるかご都合と思うかで評価が分かれそうだが、洗練を目指さずに“古典的なメロドラマ”を作ったという監督のもくろみは成功しているようだ。(安川正吾)

韓国映画鑑賞デビューしました。
むかし読んだ(コテコテの)少女マンガのような映画。
楽しめた。

ドラマ★★★★☆






■昨日「愛は静けさの中に」を観た。

c0066553_9384967.jpg
Amazon.co.jp
大学を卒業し、地方のろうあ学校に教師として赴任してきたジェームズ(ウィリアム・ハート)は、子どものころからその学校にいて、今も居残りながら働いている閉鎖的な女性サラ(マーリー・マトリン)と知り合う。かたくなな彼女の心を溶かそうとジェームズは努め、やがてふたりの間に淡い恋心が芽生えるが…。
トニー賞を受賞したマーク・メドフの戯曲『小さな神の子ら』を女流監督ランダ・ヘインズが映画化。ラブ・ストーリーという焦点に絞ったムーディな演出が功を奏し、邦題に偽りなく静かに心地よく見られる繊細な佳作に仕上がっている。型破りの教育を施す主人公のキャラクターそのものも、実に気持ちよいものがあった。M・マトリンは本作でアカデミー賞主演女優賞を受賞。(的田也寸志)

いつかは観なきゃ、と思ってた作品。
主演女優のマーリー・マトリンを初めてみたが、
とても魅力的だった。

原題は「Children of a Lesser god(小さな神の子ら)」
邦題の「愛は静けさの中に」は上手いことつけたもんだ。
アレしたので、数年寝かしてまた観よう。

ドラマ★★★★☆
[PR]

by ibulog | 2008-11-28 08:04 | うち食 | Comments(0)


<< 山芋のバター焼き      マカロニサラダ >>