胃ぶろぐ

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2008年 12月 04日

から揚げ

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若鶏の腿肉を日清から揚げ粉で揚げた。






ながいも梅たん
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ポン酢で。






野菜サラダ
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レタス、セロリ、トマト。

ドレッシングは昨日通り。








昨日「シュウシュウの季節」を観た。

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『ラストエンペラー』「ツイン・ピークス」への出演で知られる女優ジョアン・チェンの監督第一作。
文化大革命末期、都会の学生を農村へ送り込む下放政策により、まだ幼さを残す学生たちは辺境の地に送られていた。都会の少女シュウシュウ(ルー・ルー)は、チベットの男ラオジン(ロプサン)について放牧を学ぶことになる。心優しいラオジンと、イノセントな信頼関係を結ぶシュウシュウだったが、文革の終わりも知らず、故郷に帰ろうと焦る彼女に過酷な運命が覆い被さってきた…。
草原の美しい光景、わがままさも魅力的なあどけない少女と純粋な中年男の心の交流。そんな美しくほのぼのとしたムードが一転、ショッキングな物語へと転がっていく。思春期の少女が持つ愚かさも幼さない自尊心も、それを利用する男たちの残忍さも、残酷なまでにそのまま描かれ、その淡々としたたたずまいが逆に重い衝撃を与える。少女のつたなさを巧みにすくいとる演出、厳しくも美しいチベットの情景描写が静かに心に残る。(茂木直美)


とても悲しい映画。
シュウシュウが可愛くて、あまりにも切ない。
人には安易に薦められん映画だし、また観直すか解らんが
アレしといた。




<アレとは>
自己採点70点以上の作品に対し、著○権を尊守、コ○ーすること

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by ibulog | 2008-12-04 09:11 | 揚げもん | Comments(4)
Commented by ハニーJ at 2008-12-04 16:18 x
そうですね。
とても切なくて悲しいんだけど、忘れられない。
人に薦めていいかどうかわからないけど、やっぱり忘れられない。
そういう映画ですよね。
私の中にもいくつかあります。
これもその一つですが、なぜか「オールドボーイ」も。
もう一度見たいけど、見たくないような。
賛否両論でしたが、タランティーノが絶賛したのがわかります。
Commented by まゆぞを at 2008-12-05 06:23 x
日清から揚げ粉はスパイスィーで、おいしいと思います。
実は、昨晩うちもから揚げでした♪
久しぶりだったのと、空腹だったのとでいきなりがっついて胸やけしまして
胃散飲みながら食べました。(ブヮカ)

Commented by ろこお at 2008-12-05 09:03 x
ハニーJさん おはよーございます
観終わった時、色んな思いが渦巻いて一応アレしましたが
はたしてもう一度観ることはあるんやろか…
そーゆー映画が結構ありますw

>「オールドボーイ」
  ↑観てみます。
Commented by ろこお at 2008-12-05 09:06 x
まゆぞをさん おはよーございます
ボクは最近「日清の粉製品」に目覚めましたよ、
「竜田揚げ粉」はいただけんやったけどw
「お好み焼き粉」は簡単便利で重宝しとります。

>胃散飲みながら食べました。
 ↑おぉう、憧れますぅ(笑)


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