2009年 01月 28日

スナッピーのマヨ炒め

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最後に醤油をタラリ、一味も忘れずに。






筑前煮
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またの名を がめ煮。
蓮根、干し椎茸、牛蒡、人参、蒟蒻、里芋、かしわ。






中華ふうサラダ
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もやし、キュウリ、ハム、、錦糸卵、トマト。
辣油を効かせて。








■昨日「運命の女」を観た。

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NY郊外で暮らすサムナー(リチャード・ギア)一家は、平凡だが幸せな毎日を送っていた。しかし、妻のコニー(ダイアン・レイン)が強風の日に出会った若者ポール(オリヴィエ・マルティネス)と不倫の関係を持つようになってから、平穏な暮らしの歯車が壊れていく…。
『危険な情事』など、エロティック・サスペンスと人間ドラマを融合させることに定評あるエイドリアン・ライン監督ならではの秀作で、いわゆるエロ興味の不倫ものと一線を画している。夫にも生活にも何の不満もないにも関わらず不倫に走ってしまう妻の行動が、理由がないだけに逆にリアル。罪悪感にさいなまれながら関係を止められない女の心情をダイアン・レインが見事に演じきっており、デビュー作『リトル・ロマンス』以来の同世代ファンとしても、感慨深いものがある。結末のつけ方も、もはやこれしか残されていないだろうといった納得と、切なくも深い余韻を与えてくれるものである。(的田也寸志)


ろここと終止ツッコミながら観た。
不倫はいかんばい。

サスペンス★★★☆☆





■「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」を観た。

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同僚の女性を殺した罪で死刑宣告を受けた元大学教授。死刑執行まで3日となったとき、彼は手記を書いてもらうために記者と面会する。話を聞く記者は、彼の無実を確信し、死刑判決を覆そうとするが…。『フェーム』『ミシシッピー・バーニング』など、多くのジャンルで傑作や問題作を生み出してきたアラン・パーカー監督による、衝撃的な展開をみせるサスペンス。
死刑囚を演じるのはケビン・スペイシー。死刑反対運動に加わりながら、過去に教え子をレイプした容疑で逮捕された複雑なキャラを、いつも以上に謎めいた演技で見せ、観る者を煙に巻いていく。そんな彼に対して、観客はケイト・ウィンスレット扮する記者と同じ目線で事件の核心に迫ることになる。死刑の是非という社会派の一面に、事件の鍵となるおぞましいビデオ映像も織りこんだ展開は、パーカーのパワフルな演出力もあって、最後の一瞬まで緊迫感をキープ。そして訪れる結末は「ズシリとした余韻」などという形容も甘く感じられるほど、観終わった後、当分の間、心の奥から離れないはずだ。(斉藤博昭)

衝撃のラスト!
久しぶりのアラン・パーカー作品に 唸(うな)る。
やっぱボクのローラ・リニーがステキ♪

サスペンス★★★★☆
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by ibulog | 2009-01-28 09:24 | うち食 | Comments(2)
Commented by mica at 2009-01-28 12:36 x
お。
これ、アラン・パーカーだったんですね。φ(・ω・ )フムフム

ケビン・スペイシーは、役者として好きです。
ろこおさんの、ローラ・リニーも出てるし。
観なくちゃ。。。

Commented by ろこお at 2009-01-28 14:14 x
micaさん こんにちは
>観なくちゃ。。。
 ↑やろ? アレして発送済みですw
やっぱアラン・パーカーはスゴイですね


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