胃ぶろぐ

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2009年 03月 23日

子持ちカレイの煮付け

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ホウレン草の胡麻和えを添えて。 ろここ作






チーズカリカリ
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ベビーチーズを春巻きの皮で包み揚げた。 ろここ作






ポテサラ
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ん?






白波と寒北斗/吟醸酒しぼりたて生酒
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んん?








■きのう「レールズ&タイズ」を観た。

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あの才能ある監督の娘「アリソン・イーストウッド」の初監督作!
命が失われようとも、愛は存在する。

ケヴィン・ベーコン、マーシャ・ゲイ・ハーデン主演、アリソン・イーストウッド監督で贈るハートウォーミング・ムービー。ケヴィン・ベーコン演じる鉄道技師トム・スタークは、妻(マーシャ・ゲイ・ハーデン)の病気と向き合えないでいた。そんな折、トムは鉄道事故で孤児となった少年を引き取ることになる。少年を家族に迎え入れたことでトムの心に微妙な変化が生じる。一方、家族を失った少年もまた本当の家族を求めていた。小さな変化は大きなうねりとなり、トムは次第に病床の妻にも心を開いていくのだった…。本当の意味で人と心を通い合わせることの難しさを、繊細な演技と優れた演出で描き出す、心温まる感動の物語。


日本では未公開らしい。

ケヴィン・ベーコン、マーシャ・ゲイ・ハーデンの
名優二人が組めば、よほど脚本が酷くないかぎり
ソコソコの作品に仕上がるのは、想像に難くない。

ドラマ★★★☆☆







■「クローバーフィールド」を観た。

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かつてセントラルパークと呼ばれた場所で発見された暗号名“クローバーフィールド事件”に関連するビデオとして上映が始まる本作は、大袈裟ではなく映画の歴史を変える作品になった気がしてならない。巨大生物がニューヨークに突如上陸して暴れた夜を、偶然民間人ロブの日本への長期単身赴任送別会とでも言うべきサプライズパーティーでビデオカメラを回していた男が記録した……という設定なのだが、これが見事なまでに臨場感がタップリ。まさに自分がその現場に居合わせているかのような圧倒的な臨場感で描かれているのだ。
通常ならば軍隊と巨大生物の戦いをずっと見せたり、この巨大生物の正体が何かを語ったりしてしまいがちなのに、本作はあくまでもこのパニックに巻き込まれた普通の人々の視点でしかないのが素晴らしい。だから軍隊が戦っているところに遭遇すればそういう映像が入るし、怪獣も身体の一部しか写らなかったりするのだ。9.11のあの衝撃的映像が映画業界にもたらしたものは大きいが、本作は映画にあれと同じ臨場感を見事に入れ込むことに成功。またそのビデオがロブと恋人とのデートをおさめた映像の上にうっかり重ねてしまった形にしたのも素晴らしい。時折そのデート映像が残っていて垣間見えることでロブと彼女の恋愛事情が見え、現実の展開(彼女は自宅で大怪我を負っており、騒動の中、ロブは彼女を助けに行こうとする)により哀しみを誘うのだ。(横森文)


モンスター・パニック・アクションもの。
最近よく使われる手法で、ハンディカメラを通し
ドキュメンタリー性を強調した作風に仕上げられた作品。

緊張したし怖かったけど、
おいさんおばさんには見辛い映像で、たいそう疲れた。

アクション★★☆☆☆
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by ibulog | 2009-03-23 02:44 | うち食 | Comments(2)
Commented by プンバ at 2009-03-24 01:35 x
すごく疲れたよね。
面白いより、マニアックな感じだった。
評価は星二つですね。納得。
Commented by ろこお at 2009-03-24 09:28 x
プンバさん おはよーございます
>評価は星二つですね。納得。
 ↑恐縮です。
最初から最後までハンディいっちょでヤリ通すとは
思いもよらんやったですネ。ホント疲れた、てかムカついたw
でもエンディングロールの「ゴジラ(邦画)」みたいな
曲には大笑いしてしまいました。


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