胃ぶろぐ

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2009年 04月 08日

新じゃが(沖永良部島産)の煮っ転がし 、カレー風味

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皮のままよく洗ってダシ醤油、カレー粉で味付けし、コトコト炊く。
炊く前に新じゃがを揚げておくのがポイント。
きっちり水分が無くなるまで煮っ転がして出来上がり。

ほくほく♪






タタミイワシのチーズ焼き
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タタミイワシ、クッキングチーズ、刻み海苔、クッキングチーズ、タタミイワシ
の順で重ねあわせ、フライパンで焼き、ひっくりかえ~す。

一味胡椒も忘れずに。






豆腐バター
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水切りした木綿豆腐をバターで焼き、醤油を回しかけ焦がす。
花かつおも焦げて香ばしい。








きのう「渚のシンドバッド」を観た。

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青春。夏。恋。友情。孤独。映画のでは使い古された、ある意味“クサすぎる”テーマに、これほどまでに優しく寄り添い、登場人物の切ない心情をすくいとった作品は少ない。そして年月が経っても、その色は褪せることがない。まさに青春映画の傑作である。一貫してゲイを題材に作品を撮り続ける橋口亮輔監督なので、本作の主人公、伊藤クンも同級生の男子にあこがれる。対象となる吉田は、優等生の清水彩子と微妙な関係。そんな伊藤と吉田の様子に興味を持った転校生の相原果沙音が、彼らの間に波風を立てていく。
恋なのか、あこがれなのか、嫌いなのか。登場人物の曖昧な心がそのまま描かれることで、教室での男同士のキスシーンも、笑いを誘いながらどこか崇高な雰囲気を漂わせる。多くの人が、主要人物6人の誰かに自分を重ね合わせてしまうのは、キャラ設定のうまさだろう。まぶしい光、青い海など夏の映像も効果的。果沙音役は浜崎あゆみだが、心の陰を隠す名演技で、ぜひ女優業にカムバックしてほしい!そして伊藤役、岡田義徳。夏の終わりに一瞬みせる、満ち足りた彼の表情は永遠に忘れがたい。秋の風とともに、少年は大人になるのだ。(斉藤博昭)


歌手の浜崎あゆみは苦手だが
役者の浜崎あゆみは好きかもしんない。

圧倒的に男子生徒が多かったボクの高校時代、
ひょとしてアノひとはモーホーやったのか?w
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by ibulog | 2009-04-08 08:52 | うち食 | Comments(2)
Commented by spica at 2009-04-11 21:22 x
この映画、昔仕事しながらチラ見したことがりまして、、歌手、浜崎あゆみの名前を見たときに、あれ??あの映画の女の子と同姓同名?って思ったのですが歌手浜崎あゆみが映画に出てたとは知らなかったし顔がちょっと違うような気がして、、映画そのものが記憶違いだったのかとずっと悩んでいたのでした。

いやーーー、長年の未解決事項が解決してすっきりしました。

彼女がデビューしたときの売り出し方がちょと変っていたというか謎めいていたので、映画出演の過去を消してしまったのかと本気で考えていたあのころ、、、、まったく、おめでたいわぁ(笑)
Commented by ろこお at 2009-04-12 08:12 x
おぉう、spicaさんもでしたかっ 
ボクらも映画を観終わり、エンドロールを見ながら
「ふーん、浜崎あゆみとか出とったんやねぇ…」って。。。
  ↑
おめでたい夫婦でしょ?(笑)
ボクなんかまったく解りませんでしたよ〜
このころポッチャリしてたし、今みたいに自信満々じゃないし。
また役者さんに戻ってほしいですねー

あ、おはよーございます〜


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