胃ぶろぐ

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2009年 04月 12日

新玉葱のアーリオオーリオ

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落合シェフのレシピにアンチョビを加えソースを作る。
火を止めて新玉葱のスライスを加え、和え出来上がり。






アンチョビの塩分と、新玉葱の甘さのバランスが絶妙。
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そーとーウマかった(自画自賛)






蒸しキャベツと豚シャブのサラダ
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擂り胡麻、うまたれ、辣油、合わせ味噌などで
ろここがドレッシングを作る。

コレもそーとー旨かった。






お酒
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薩摩白波/黒 出羽桜/桜花吟醸








きのう「12人の怒れる男」観た。

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17歳の少年による殺人事件の裁判で、12人の陪審員中11人は有罪に投票するが、ひとりだけ証拠に疑問を持ち無罪を主張。白熱する議論と説得の中、ひとり、またひとりと無罪の方へ心が傾いていく…。
レジナルド・ローズのTVドラマの映画化で、テレビ版を演出した社会派の名匠シドニー・ルメットが監督。密室の中、決して名前が明かされることのない12人が、それぞれの心理状態や家庭環境によって評決が二転三転していくさまが実にスリリング。会話劇であるにも関わらず、ヘンリー・フォンダ、リー・ J・コッブ、ジャック・ウォーデンなどなど、いぶし銀のような名優たちの言葉による戦いは、まさに映画的で必見である。なお、この映画に感銘を受けた三谷幸喜が、後に記した戯曲が『12人の優しい日本人』で、こちらは日本に陪審員制度が設けられたという設定の下、やはり殺人事件の審議を行う密室コメディ劇であった。(的田也寸志)


先日観たロシア版の元ネタ。

シーンの殆どをひとつの部屋、12人だけで撮影。
こういう映画を名作と言うのだな、素晴らしい。
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by ibulog | 2009-04-12 08:48 | うち食 | Comments(4)
Commented by mica at 2009-04-12 14:06 x
おっ。観ましたね♪
いいですよねーっ、ねーっ!

って、わたしも前回観てからもうずいぶん
経っているので。。。もう一度観ようっと。
大元はTVドラマだったんですね。ほー。
まさに、手に汗握る議論&説得、展開。
ほんと。こういうのを名作っていうのでしょうね。
Commented by ろこお at 2009-04-12 18:03 x
micaさん こんばんは
いやぁ、オモロかったです。
コッチ見たらロシア版がクドく思えてきました。
シンプルがオモシロイ見本のような作品ですね。
ムカシ観た「12人の優しい日本人」も個性派の
役者さん揃いで面白かったです。また観てみよ
Commented by RASTA at 2009-04-12 20:13 x
ブログ上でははじめまして、RASTAです。よろしくお願いします。新玉のパスタいいですねぇ!ウチも試してみたいと思います。
Commented by ろこお at 2009-04-13 07:28 x
RASTAさん おはよーございます
こちらこそヨロシク〜
新玉美味しいですよね、麺100gに対し1/2ヶ入れました。
今回は薄〜くスライスしましたが、もっと歯ごたえがあっても
ヨカッタかなぁ、とも思いましたよ。


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