胃ぶろぐ

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2009年 05月 08日

串揚げ

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左から
イカリングもどき(ちくわ)、グリーンアスパラ、海老と青紫蘇。

食べる気満々で造ったものの食べ切れず、残りは今朝食べた。






タルタルソース
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ゆで玉子、新玉、ピクルス、パセリ、塩コショー、レモン汁、マヨ。






お酒
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薩摩白波の黒。








■きのう「迷い婚」を観た。

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『恋人たちの予感』や『プリンセス・ブライド』を監督したロブ・ライナーのこのコメディーは、ベテラン女優シャーリー・マクレーンの映画といっても良いほどだ。ジェニファー・アニストン(『グッド・ガール』)演じるサラは、妹の結婚式にフィアンセのジェフ(『13 Going on 30』のマーク・ラファロ)と出席する。彼女は結婚を控えて不安な気持ちになっているが、そんな時に祖母のキャサリン(『アパートの鍵貸します』)、『愛と追憶の日々』のマクラーレン)から、彼女の家族は映画『卒業』のモデルになっているらしいと聞く。「ミセス・ロビンソン」の名前を聞くやすぐに、彼女はジェフの元を離れて調査を始め、ダスティン・ホフマンが演じた男性はボー・バローズ(『ティン・カップ』)のケヴィン・コスナー)で、彼が自分の父親ではないかと疑う。もちろん『卒業』の要素が絡んでいるのだが、この映画はその続きではない(それを説明しているわけでもない)。『迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ』は、登場人物間の感情が複雑に成熟して交錯している(そして、人生において選択ができない人間についての映画になっている)。アニストンはこの作品では賞を取らなかったが、しかし他のロマンティンク・コメディでは類を見ないほどに、ヒロインの役柄に深みを与えている。コーナーとラファロも素晴らしいが、マクレーンは存在感たっぷりに明るいがトゲのあるキャラクターを演じ、作品を豊かにした。リチャード・ジェンキンス(『シックス・フィート・アンダー』))やミーナ・スヴァーリ(『アメリカン・ビューティー)も良い。(Bret Fetzer, Amazon.com)


キャスティングだけでも一見の価値あり。
内容は ふつーw

ラブコメ★★★☆☆







■「ハイド・アンド・シーク」を観た。

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9歳のエミリーは母の自殺をきっかけに心を閉ざしてしまった。父親のデビットは娘の心の傷を癒そうとNY郊外に引っ越すが、娘は架空の友達“チャーリー”と遊ぶようになった。そのときから飼い猫が殺されたり、バスルームに残酷な落書きがあったりと異変が次々と起こる。すべてチャーリーの仕業なのか…。
ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニング共演のスリラー。演技派のふたりだが、特に心を閉ざした少女を演じたファニングは、無表情で不気味な佇まいだが、そこはかとなく哀しみを感じさせる絶妙の芝居を見せる。“チャーリー”とはいったい何者なのか…次々と起こるショッキングな出来事にハラハラしながらも、真犯人を推理する楽しみもある。監督は『M:I-2(ミッション・インポッシブル2)』など、役者としても活躍しているジョン・ポルソン。(斎藤 香)


うーん、意外とハマらん。
ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニングの
演技がイイだけに残念。
映画って俳優さんだけじゃナイんだよね...

サスペンス★★☆☆☆
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by ibulog | 2009-05-08 09:10 | 揚げもん | Comments(2)
Commented by 青りんご at 2009-05-08 18:20 x
我が家なら完食ですな・・・
ろここさんちは、小食なんですね。。。
Commented by ろここ at 2009-05-08 22:42 x
青りんごさん、こんばんは~。
今回は量が入らなかったってよりも、フライモノが
きつかった感じです@加齢によりw
「今度海老買ったら、焼くか茹でるかにしようね」と、ろこおと意見が一致しましたー。


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