胃ぶろぐ

ibulog.exblog.jp
ブログトップ
2009年 05月 13日

焼き肉

c0066553_22491057.jpg
250円/100g(税込み)のオーストラリア産うしカルビを丁寧に筋切りし
地元有名焼肉店のタレに絡ませて焼く。

焼き野菜(キャベツ、ピーマン、新玉葱)に載せて。






ハチク煮
c0066553_22544341.jpg
カツオと昆布のダシ、かえし、みりん。






昨日の酒
c0066553_225733100.jpg
薩摩白波の黒をロックで。








■「ガール・ネクスト・ドア」を観た。

c0066553_2092797.jpg
Amazon.co.jp
カタブツのマジメ人間である18歳のマシュー。そんな彼の隣には美しくて一見清純そうな女性ダニエルが越してきて、彼は彼女の虜に。ところが実は彼女はポルノ女優だったからサア大変!はたしてこの恋の行方は!?
どう転んでも『アメリカン・パイ』系青春バカエロ映画かと思いきや、着地点がかなり違う。期待通りのエッチな話も絡んでいくのだが、カタブツな主人公が自分の殻を突き破ろうとする成長話と、過去を捨てて生まれ変わろうとするヒロインとの恋がしっかり描かれているから、最後には爽やかな感動すら残ってしまうのだ。愛する人のために時にはすべてを投げ出すことも大事という純愛を、ドタバタ騒動の中でもしっかり紡いでくれるあたりの演出のうまさは絶品。なぜこれを劇場公開しなかったのか不思議でならない青春映画の佳作だ。(横森文)


ヒロイン、エリシャ・カスバートは可愛かったけど
役柄(ポルノ女優)のわりに脱ぎが甘い ┐( ̄ヘ ̄)┌  
そのぶん、★ひとつ減点。

ラブコメ★★★☆☆






■「ブラッド・ワーク」を観た。

c0066553_20175710.jpg
Amazon.co.jp
犯罪が移植される全米110万部突破のサイコ・サスペンスを映画化!
クリント・イーストウッド製作・監督・主演

FBIの誇る凄腕プロファイラー、テリー・マッケーレブは、宿敵"コードキラー"を追跡中、心臓発作で倒れた。それから二年後。FBIを引退し、新しい心臓で新しい人生を歩み始めた彼の元に美しい女性が現れ、こう告げる---「妹を殺した犯人を探して欲しい。あなたが今生きているのは、妹が殺されたおかげなのだから」と。その単純に見えた殺人事件は、血も凍る戦慄への序章に過ぎなかった。
犯罪記者出身の作家マイクル・コナリーのベストセラー小説『わが心臓の痛み』を、ハリウッドの重鎮クリント・イーストウッドが映画化。表面的なショッキングさを廃し、本物のサスペンスの恐怖を堪能させてくれる傑作に仕上がっている。


クリント・イーストウッドがアカデミー賞の
最優秀主演男優賞を穫れん理由がよーく解ったw
話が面白かっただけに惜しい。

サスペンス★★★☆☆
[PR]

by ibulog | 2009-05-13 09:09 | うち食 | Comments(0)


<< れんこんバーグ      まながつお >>