胃ぶろぐ

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2009年 06月 12日

とり天

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カレー塩、天つゆで。






すき昆布
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油アゲと。






なめたけ
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ろここが作った自家製。






れんこんキンピラ
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ひねりごま。






昨日のお酒
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土佐鶴、薩摩白波








■きのう「フェリックスとローラ」を観た。

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内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『髪結いの亭主』のP・ルコント監督が移動遊園地を舞台に、孤独な女と純真な独身男が織り成す屈折した関係をミステリアスに描くラブロマンス。心の孤独を隠すかのように浮世離れしたメイクをするローラ。彼女と恋に落ちたフェリックスだったが…。

内容(「Oricon」データベースより)
「髪結いの亭主」のパトリス・ルコント監督、「なまいきシャルロット」のシャルロット・ゲンズブール主演で贈る大人のラブストーリー。


大好きな映画監督、パトリス・ルコントの作品ということで
いやがおうにも期待が膨らむも、肩すかし…

ドラマ★★☆☆☆






■「人のセックスを笑うな」を観た。

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Amazon.co.jp
恋とは何だろう。それは頭ではなく、本能から誰かを好きになってしまうこと。抑えきれない欲望に苦しむこと。この感覚を、映画にしたらこうなりました、という一作だ。主人公は美術学校に通う、みるめ。講師として学校に来たユリに絵のモデルを頼まれたことから、彼は20歳上のユリが好きで好きでたまらなくなってしまう。もう他のことは目に入らない。一方、夫のいるユリは、みるめの心を弄ぶように、ときに愛し、ときに突き放していく。
年齢の離れた男と女。それぞれの恋愛に対する感情を、松山ケンイチと永作博美がこれ以上ない自然体の演技でみせてくれる。とくにユリを押し倒してまでも求愛しつつ、彼女にサラリと拒まれるシーンの、みるめの“寸止め”な悲哀は観る者に切なく伝わってくるのだ。みるめに恋する蒼井優演じる「えんちゃん」。そのえんちゃんに想いを寄せる堂本の心の移ろいも共感を誘いまくるナチュラルさで描かれ、ラブストーリーとしては長めの137分を飽きさせない。オープニングとラストの屋上の対比や、バイクを押しながら土手を行くシーンでの音楽の使い方など、井口奈己監督の繊細なテイストに彩られながら、恋とはこういうもの、と納得してしまう。人の恋を笑ってはいけない!(斉藤博昭)


演出がとても自然、
蒼井優、さいこー♪

間延びしたカンジが残念。
あ、このカンジが今ふう?

ドラマ★★★☆☆
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by ibulog | 2009-06-12 09:01 | 揚げもん | Comments(2)
Commented by ツレ at 2009-06-12 12:53 x
なるほど、dadさんもオススメだったの「人のセックスを笑うな」ですな。
タイトルがタイトルなだけになかなか借りるのがはばかられてしまって、、
そのくせ、AVは平気で借りれたりして。。(オーディオビジュアルよ!)
Commented by ろこお at 2009-06-12 17:58 x
ツレさん こんちは
ろここが原作を読んでたらしく、
「ユリのイメージが永作博美とかけ離れ過ぎ」
だそうですが、
ボクには蒼井優がすべて♪なのよw

>AVは平気で借りれたりして。。
 ↑ふーーーん ( ̄(oo) ̄)


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