胃ぶろぐ

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2009年 06月 27日

小松菜とシメジの炊き合わせ

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ベーコン、ニンニク、タカノツメに
煉り梅、醤油で仕上げた。






だし巻き玉子
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青海苔入り。
卵2ヶに50ccのカツオだし、塩、赤酒。






ひたし豆
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鰹昆布味






昨日のお酒
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薩摩白波の黒。








きのう「白いカラス」を観た。

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アンソニー・ホプキンスとニコール・キッドマンという魅力的な共演で贈る切ない愛と人生の物語。大学教授のコールマンは、黒人でありながら肌の色が薄かったために、ユダヤ人だと偽って生きてきた。彼は授業での差別発言で退職に追い込まれ、妻も急死。偶然知り合った、娘ほども年下の掃除婦フォーニアと恋に落ちる。フォーニアも元夫からの暴力、子どもの死など悲しい過去を引きずっており、ふたりはたがいの心の傷をいやし合うのだった。
日本語のタイトルが示唆しているとおり、物語の軸はアイデンティティーを偽ってきたコールマンの苦悩。現在の彼とフォーニアの関係に、青年時代の辛い思い出が重なっていく。ホプキンスの抑えた表情に対し、キッドマンが悲しみに満ち、読み書きができない無学なフォーニアという難役で新境地の演技。ふたりは驚くほど大胆なラブシーンにも挑戦している。ロバート・ベントンの演出はあくまでも正攻法で、じっくりと人物の心を掘り下げ、背景となる自然も美しく映像に焼き付けられた。ただ、スキャンダラスな物語のわりに静かな展開を、肩すかしと感じる人もいるかもしれない。(斉藤博昭)


突拍子もない話の割りに、自然な演出。
監督、俳優らのスキルの高さゆえか。
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by ibulog | 2009-06-27 09:04 | うち食 | Comments(0)


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