2009年 09月 26日

水菜のサラダ、アンチョビソース

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ニンニク、タカノツメ、アンチョビをオリーブ油でジックリ炒め、
火を止めてから水菜と和える。
そのときスリ胡麻(大匙4杯)を加えるのを忘れずに。






豆腐ステーキ
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志摩豆腐、モヤシ、青葱、ダシ醤油。






トマト
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塩で。






機能のお酒
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みずほぎくの にごり酒と薩摩白波のロック。








きのう「グッバイ・レーニン」を観た。

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Amazon.co.jp
最近のコメディはカップルのロマンスなどを描くものが多いが、『グッバイ、レーニン!』は、単に面白いだけでなく新鮮味がある意欲作である。映画は共産主義が終焉する前の東ドイツから始まる。主人公アレックス(ダニエル・ブリュール)の母親(カトリーン・ザース)は生粋の共産主義者で、彼が抗議デモに参加して警官に捕らえられたのを見て、心臓発作を起こしてしまう。彼女は8ヶ月間昏睡状態に陥ったが、その間にベルリンの壁が崩壊してしまった。目を覚ました母親の弱った体にショックを与えたくないアレックスは、共産主義がまだ存在していることに偽ることにした。『グッバイ、レーニン!』では、アレックス、母親、そして彼らを取り巻く人々の世界において、ウィットに富んだ風刺と現実世界のバランスがうまく取られている。面白い映画で、とてもお勧めだ。(Bret Fetzer, Amazon.com)


愛する母親の為とはいえ、嘘を塗り重ねてゆくさまは
共感出来ん、というより苛立たしささえ感じてしまう。
惜しい
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by ibulog | 2009-09-26 09:07 | うち食 | Comments(0)


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