胃ぶろぐ

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2010年 02月 17日

カツ

冷食まとめ作り
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豚ロースカツと鶏胸肉カツ。
うまたれ、とんかつソース、粗塩などで。






野菜盛り
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キャベせん、レタス二種、キュウリ、トマト、ブロッコリー。






きのうのお酒
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黒霧、里の曙(瑞祥)








きのう「28歳の革命」と「39歳別れの手紙」を観た。

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<ポイント>死後40年以上を経てもなお、国家、人種、宗教を越えて世界中の人々のこころを揺り動かす20世紀最大のカリスマ、愛と情熱の革命家、チェ・ゲバラのドラマティックな生と死を描く、世紀の2部作登場!
1.一流のアーティストや政治家など、その言動から世界中に熱狂的なファンをもつゲバラ。その熱い生き様がついに超大作2部作、4時間25分に凝縮された!(1部132分、2部133分)
2. 「トラフィック」でアカデミー賞監督賞&助演男優賞を受賞したスティーブン・ソダーバーグとベニチオ・デル・トロが再びタッグを組んだ力作!デル・トロは第61回カンヌ国際映画祭で主演男優賞獲得!コンペティション部門で上映され約6分間にも及ぶスタンディングオベーションを受ける。
3.2008年:チェ生誕80年、2009年:キューバ革命政権成立50周年/チェ・ゲバラ来日50周年、メモリアルイヤーの今年はブームの予感!
< ストーリー>「チェ 28歳の革命」1955年7月、メキシコ。持病の喘息を抱えながらもラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいと旅を続けるゲバラは、独裁政権に苦しむ祖国キューバの革命を志すフィデル・カストロと出会う。わずか82人で2万人のキューバ政府軍と戦うことを決意する。チェという愛称で呼ばれ軍医としてゲリラ軍に参加したゲバラは、厳しい規律を守り平等社会のために戦うが、女性や子供たちには愛情をもって接し農民たちには礼をつくした。やがて、その類まれなる統率力を認められ、司令官として部隊を率いるようになるチェ・ゲバラ。そして、カストロはキューバ革命の命運を担う戦いをゲバラの部隊に託す。それは「大都市サンタクララを陥落し、キューバを分断せよ!」という指令だった…。
<ストーリー> 「チェ 39歳別れの手紙」『キューバ革命』を奇跡的成功へ導いたチェ・ゲバラは、1965年3月忽然とその姿を消した。突然の失踪に様々な憶測が飛び交う中、盟友カストロはゲバラの残した《別れの手紙》を公表する。「今、世界の国々が、僕のささやかな助力を求めている。君はキューバの責任者だからできないが、僕にはできる。別れの時が来たのだ。」仲間や家族に別れをつげたゲバラは、南米大陸の自由を勝ち取るため、独裁政権下のボリビアに潜伏する。しかし、この新たなる革命戦争はゲバラの最期の341日となる。アメリカの大々的な支援を受けるボリビア軍を相手に、ボリビア共産党の協力も得られず、地元農民にも裏切られ孤立していく革命軍。真実への情熱に導かれ愛こそが人間を救うと信じ戦い続けるゲバラ。しかし、夢と理想を追い続けてきた「革命の旅」が、今終わりを迎えようとしていた


暴力を否定してインドを独立に導くさまを映画にした
「ガンジー」を思い出した。

それに比べ全編を支配するゲリラ戦、処刑、  重い...
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by ibulog | 2010-02-17 09:15 | 揚げもん | Comments(0)


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