胃ぶろぐ

ibulog.exblog.jp
ブログトップ
2010年 04月 14日

カツ三昧

c0066553_2237999.jpg
ろここがせっせと冷食作り。
相変わらずお箸の持ち方が美しい(笑)






カツ
c0066553_2239264.jpg
まとめ揚げ。






左から
c0066553_22405123.jpg
豚ロースのミルフィーユ、豚ひれカツ、鶏むねカツ、メンチカツ。






豚ロースのミルフィーユ
c0066553_0114480.jpg
脂がステキ♪(笑)






なま野菜
c0066553_0125679.jpg
キャベせん、レタス、フルーツトマト。






ほうれん草
c0066553_0134782.jpg
ゴマ和え






きのうのお酒
c0066553_0142212.jpg
薩摩白波の黒ロックと紹興酒の生(き)








きのう「プレイス・イン・ザ・ハート」を観た。

c0066553_14284468.jpg
 30年代のアメリカ南部の厳しい時代背景をバックに、夫を亡くした妻が貧困にもめげずに必死になって家族を守ろうとする姿を追った感動の人間愛ドラマ。時は35年のテキサス。酔っ払いの黒人によって誤って撃ち殺された保安官の妻、エドナ(フィールド)。それまで家計は夫に任せ切りで家に借金がある事すら知らなかった彼女は、銀行から期限までにお金を返さなければ家を売るように言われ、二人の子供を抱えて途方にくれてしまう。そんなある日、物乞いに現れた黒人(グローヴァー)に家の前の畑で綿花を育てればいい金になる事を教えられ、彼を雇って畑仕事を開始する。途中、頑に心を閉ざす盲人の下宿人(マルコヴィッチ)の面倒を見ることになったり、竜巻の被害にあったりと苦難の道を辿るが持ち前の頑張りでなんとか乗り切り、収穫の日を迎えるのだったが……。本作で2度目のアカデミー主演女優賞を獲得したS・フィールドの力強い演技、古き良き時代のカントリーの雰囲気に、決して平坦ではなかった当時の社会事情や人間関係をしっかり融合させた脚本(アカデミー・オリジナル脚本賞受賞)と、その人間愛に満ちた素晴らしい作風が好感を呼ぶ感動作に仕上げている。素朴な田園風景の描写も美しいし、出演者全員の好演(本作が映画デビューにも関わらずアカデミー助演賞にノミネートされたJ・マルコヴィッチ、今や押しも押されもせぬ黒人人気俳優となったD・グローヴァー)も見逃せない。ただ、エドナの姉(クローズ)の夫(ハリス)と女教師(ドレス姿が似合っていないマディガン)の不倫関係のエピソードが本筋に織り込まれているのだが、それが作品を多少緩慢にしてしまった欠点もあるのは確かである(でも私生活ではハリスとマディガンは、本作が縁で撮影中に結婚している)。


キャスティングは素晴らしいが、
ありきたりな内容にエンディンもややお粗末、惜しい。
[PR]

by ibulog | 2010-04-14 09:06 | 揚げもん | Comments(0)


<< 豚しおレモン      ローストビーフ >>