2010年 05月 27日

ゴーヤチャンプルー

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しっかり水切りして島豆腐みたいにした木綿豆腐と
塩揉みしたゴーヤ、豚バラ、豚肩ロースを炒め合わせる。

基本は塩コショー、醤油、あとは内緒。






チーチク紫蘇揚げ
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プチトマトを添えて。






きのうのお酒
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里の曙








きのう「大統領の理髪師」を観た。

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1960~70年代の韓国で、大統領官邸のある町に住んでいたことから、大統領専属の理髪師となったハンモ。不正選挙や軍事クーデター、北側の脅威などを背景に、彼の一家の物語が、息子が語るナレーションとともに綴られる。韓国の激動期が市井の人々の目線でとらえられ、ほのぼのとした後味に包まれる珠玉作だ。
主演のソン・ガンホが『殺人の追憶』と同様、本作でも計算しつくしたような素晴らしい演技をみせる。初めて大統領の髪を切るときの緊張感から、息子の病気を治そうと必死になる父の顔までを、さまざまな表情で演じ分け、すんなり共感させられるのだ。本作に描かれるエピソードの多くはユーモアというオブラートに包まれて描写されるため、随所で笑いを誘うのだが、描かれている事件自体は、かなりシリアス。脚本・監督のイム・チャンサンは、笑わせながらも、感動や恐怖、当時の政府への批判を水面下で高めていく。初監督作とは思えない演出力に、韓国映画のパワーが感じられる。(斉藤博昭)


確かにソン・ガンホの存在感は突出してると思うが
作品自体には全く入り込めずじまい…
韓国映画を観るのが躊躇われるようになった
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by ibulog | 2010-05-27 06:24 | うち食 | Comments(0)


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