胃ぶろぐ

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2010年 06月 05日

にらモヤシと牛細切りの炒めもの

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牡蠣油、豆板醤、醤油、洋胡椒、胡麻油。






またナムル
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薄口醤油、胡麻油、永楽の辣油。






ツナサラダ
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油をシッカリ絞ったツナと
薄くスライスしたゴーヤ、新玉葱を塩揉みし、
粗挽き胡椒、マヨ、レモン汁で和える。






やまいも梅短
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うまたれ+ポン酢で。






きのうのお酒
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黒糖焼酎、里の曙。








きのう「アビエイター」を観た。

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父親の莫大な遺産を注ぎ込み、映画『地獄の天使』を監督したハワード・ヒューズは、映画のために私有空軍まで持つ破天荒な行いとキャサリン・ヘップバーンなど数々の女優との恋愛で、ハリウッドの寵児となる。また航空会社も買収するなど、話題に事欠かなかった。そんな彼も中年になると精神を病んでいき…。
レオナルド・ディカプリオ製作&主演、マーティン・スコセッシ監督作の本作は、ディカプリオ念願の企画というのもうなづけるほど、彼の情熱がスクリーンにほとばしっている。ハンサムでリッチで才能豊かな男の裏の顔、神経質で偏執的で身勝手なふるまい、常軌を逸する一歩手前までのヒューズのギリギリの精神状態を見せていく、ディカプリオ渾身の演技は巧さに加え凄味さえ感じられ圧倒的。1920年代のハリウッドをクラシックなムードに流されずエキサイティングに演出し、映画作りも航空ビジネスも恋愛も、常に強気で突き進む、人生勝つことしか頭にないハワード・ヒューズという人物のドラマがうねりながらスクリーンに息づく、スコセッシ監督の職人技にも惚れ惚れする傑作。(斎藤 香)


3時間の作品も時間を感じさせられることなく観賞。
面白かった。
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by ibulog | 2010-06-05 09:27 | うち食 | Comments(0)


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