胃ぶろぐ

ibulog.exblog.jp
ブログトップ
2010年 07月 02日

牛肉の黒ビール煮

c0066553_9432370.jpg
思い切って黒エビスw

以下、店の雑誌で見たレシピ。
塩胡椒し小麦粉を叩いた牛肉を焼き、いったん取り出す。
スライスした玉ねぎ(1ヶ)をシッカリ炒め、
小口切りしたセロリ(1本)と、
湯剥きしてザク切りにしたトマト(1ヶ)を加え、
更に炒め合わせる。
最初に焼いた牛肉を戻し、黒ビール350mlを投入、煮込む。
味見しながら塩を加え、火を止める。
ここまでが朝の仕込み。

夜、もう一度火を入れ、煮込む。






牛ランプ肉の黒ビール煮
c0066553_22445834.jpg
牛ランプ肉は二人で400g、丸ごと茹でた新じゃが2ヶ。
風味は複雑かつ肉はホロホロ♪ 美味しい。

総煮込み時間3時間、次回からは圧力鍋を使おう。






サラダ
c0066553_22471721.jpg
リンゴ、レーズンが肉と良く合う。






バゲット
c0066553_22483215.jpg
近所のパン屋さんで。






きのうお酒
c0066553_22491732.jpg
リバークレストの赤。






きのうのバジル
c0066553_2250384.jpg
今年は平年より1ヶ月遅れで地植え。
天候が安定しとらんためか、発育も悪く虫食いも多い。
期待しないでネ(笑)








きのう「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」を観た。

c0066553_22543752.jpg
Amazon.co.jp
新天地を求めて、アイルランドからニューヨークへと移住した若夫婦と2人の娘。貧しくとも楽しみを見つけながら生きる家族だったが、夫と妻の間には、かつて幼くして亡くした息子のことでわだかまりがあった。やがて一家は、同じボロアパートに住む黒人のアーティスト、マテオと知り合うが…。出会いがもたらす奇跡を描いた、心あたたまる佳作だ。監督は『マイ・レフトフット』のジム・シェリダン。監督が自分の2人の娘と脚本を共作したこの作品には、自らのアメリカ移住の際の実体験が色濃く投影されているという。
底辺暮らしの厳しさをリアルに描きながら、けっしてその語り口は陰鬱ではなく、ほのかなユーモアさえ感じられるのがいい。気丈な妻のサマンサ・モートン、ちょっと頼りなげな夫のパディ・コンシダイン、謎めいたマテオを演じるシャイモン・フンスーと、役者陣はいずれも好演しているが、中でも娘たち(実生活でも姉妹だとか)の存在感は瑞々しい。特に妹アリエルのかわいらしさには、どんなに口うるさい批評家でも無条件降伏してしまうだろう。(安川正吾)


久しぶりに泣けた映画。
姉妹役(ホントの姉妹らしい)の演技は文句の付けようがない。
[PR]

by ibulog | 2010-07-02 09:08 | レシピ | Comments(2)
Commented by athletebunnyj at 2010-07-02 09:39
いい映画でしたね。
映画館でなきましたわ。

ところで、今月から広告が入ってちょっとうざいですね。
Commented by ろこお at 2010-07-02 22:45 x
ハニーJさん こんばんは
確かに広告ウザイですね、
でもボクとしては元は取ってる感が強いので
見て見ぬふりしとりますよ〜(笑)

で、この映画、ホントおもろかったです。
妻役のサマンサ・モートン、痩せたらろここ似ってのも高ポイント!w


<< 枝豆      鯛のポワレ >>