胃ぶろぐ

ibulog.exblog.jp
ブログトップ
2010年 10月 04日

鰯(いわし)のメンチカツと鶏唐

c0066553_21265685.jpg
キャベ千添え、大根おろし+うまたれで。






きんぴら
c0066553_2127151.jpg
ごぼう






叩きキュウリ漬け
c0066553_21265987.jpg
豆板醤、生姜、大蒜、濃口醤油、うまたれ、胡麻油、辣油。






和菓子
c0066553_2127398.jpg
五島






きのうのお酒
c0066553_21264510.jpg
薩摩白波の黒、オン・ザ・ロック








きのう「ラストコンサート」を観た。

c0066553_1161038.jpg
Amazon.co.jp
偶然知り合った中年のピアニストと少女が恋に落ち、結婚する。しかし少女の身体は病魔に蝕まれており、夫が作曲したコンツェルトを聴きながら彼女は息絶えて行く…。
言ってみればこの映画はこれだけの話だ。余計な登場人物もシチュエーションもない。ひたすら恋する男女を追いかけ、美しい風景と音楽で感動の涙を流させるルイジ・コッツィ監督の演出。「センチメンタルで他愛のないおとぎ話」と言いたければ言うがいい。泣ける映画がイコール名作だとは思わない。だが『ラストコンサート』という映画には、シンプルで誠実な語り口、使いどころを心得た映像と音楽、ヒロインであるパメラ・ビロレージの清楚な魅力と、観客が素直な感情を抱くための舞台装置は充分に揃えている。センチメンタルと素直さは、ニア・イコールな関係にあることを気づかされる好編だ。(斉藤守彦)


これほどまでベタなラブストリーも珍しい。
でも涙が出ちゃうのよね、ボク(笑泣)
[PR]

by ibulog | 2010-10-04 08:35 | 揚げもん | Comments(0)


<< ひよこ豆と鶏挽肉のカレー      コート・デュ・ローヌ・ルージュ >>