胃ぶろぐ

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2010年 11月 16日

ヒレカツ

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久しぶりにボクの作ったカツレツ。

カットし下味を付けた豚ヒレに粉を叩き、
左手で卵液、右手でパン粉ってのが以外とムズい。






ポテサラ
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カツとポテサラの組み合わせは心が弾む。






キャベ千トマト
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カツとキャベ千の組み合わせは心が和む(笑)
ウスターソースで泳がせて。






きのうのお酒
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山ねこ








きのう「愛と喝采の日々」を観た。

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ふたりのベテラン女優=シャーリー・マクレーンとアン・バンクロフトの共演が、公開当時話題になった女性映画。かつて同じバレエ団のプリマドンナとして、良きライバルであったふたりだが、ティーディー(マクレーン)は結婚のため引退。現在では夫と3人の子どもに囲まれて満ち足りた日々を送っている。一方のエマ(バンクロフト)は、ダンサーの道を究め、いまだ現役として舞台を踏む。20年ぶりに再会したふたりの女性。かつての母親と同じ道を歩むディーディーの娘・エミリア。その葛藤と選択・決断。ハーバート・ロス監督の演出は、丹念に彼女たちの思いを紡ぎ出しており、アメリカン・バレエシアターの一流ダンサーたちの華麗な舞踏シーンを随所に挿入しつつ、女性の真の幸福とは何かを観客に優しく語りかける。
永年心に封じ込めていた鬱積を吐露しあう2大女優の、感情をぶつけ合う演技合戦は見事。またエミリアの恋人に扮するミハイル・バリシニコフの映画初出演作としても知られる逸品。(斉藤守彦)


いつ観てもバリシニコフの滞空時間の長いバレエはスゲエ。
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by ibulog | 2010-11-16 08:29 | 揚げもん | Comments(0)


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