胃ぶろぐ

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2010年 12月 21日

牡蠣フライ

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大粒の剥き牡蠣が売っていたので迷わず購入。
念願のフライ♪
一緒に売っていたシイラも揚げる。

カキフライはウスターソースと どろソースのミックス、
シイラのフライは自家製タルタルソースで。






水菜のサッと煮
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和風アーリオオーリオにタップリの擦り胡麻。






きのうのお酒
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薩摩白波の黒、オンザロック。








きのう「クジラの島の少女」を観た。

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主役の美少女ケイシャ・キャッスル=ヒューズがアカデミー主演女優賞に最年少でノミネートされたほか、数多くの映画祭で観客賞を受賞したニュージーランド映画。
鯨に乗ってやってきたという伝説を信じるマオリ族の一家に生まれたパイケアだが、女として生まれた故に、跡取りとして祖父から認められない悲しみを抱えていた。ある日、大量の傷ついた鯨が浜に漂着する。
パイケア役のヒューズの無垢な魅力がなんと言っても素晴らしい。女であることを悲しむ彼女の心境を代弁するかのように、海中の鯨たちが悲痛な声を上げる。女流監督ニキ・カーロの演出はシンプルかつストレート。一族の末裔たる祖父と、伝説に縛られるあまりバラバラになっていく家族の姿をもしっかりと描いている。清涼な魅力に満ちた、ミネラルウォーターのような傑作。(斉藤守彦)


ケイシャ・キャッスル=ヒューズを観るだけでも十分価値有り。
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by ibulog | 2010-12-21 08:51 | 揚げもん | Comments(0)


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