胃ぶろぐ

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2011年 01月 05日

日常

イカリングフライもどき
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ちくわリングフライ。
ちくわを縦方向にスライスし、
表を内側にして輪っかを作り爪楊枝で停め、
小麦粉、卵液、パン粉を付け、揚げる。

ラッキョウとパセリの微塵切りで作ったタルタルソースで。






ジャーマンポテトもどき
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ダダチャさんのチョリソーと
蒸(ふ)かした男爵芋を塩胡椒で炒めた。
粗挽き胡椒はガッツリと。






サラダ
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レタス、キャベツ、トマト。

いつもの安っぽい食卓に安堵 ( ̄。 ̄)>ホッ






きのうのお酒
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黒糖焼酎、里の曙。








きのう「ロレンツォのオイル/命の詩」を観た。

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オーグスト(ニック・ノルティ)とミケーラ(スーザン・サランドン)のひとり息子ロレンツォが難病の副腎白質筋ジストロフィーに冒されてしまった。専門医(ピーター・ユスチノフ)にも見放されたわが子の命を救うため、夫婦は何の医学的知識も持たないにもかかわらず必死の努力の末、ついに新薬“ロレンツォのオイル”を生み出していく…。
医学生出身で「マッドマックス」シリーズで知られるジョージ・ミラー監督が、この衝撃と感動の実話を映画化。いわゆる難病映画にありがちなお涙頂戴的な要素は薄く、むしろ病気に向かって闘い続ける夫婦の闘争本能のドラマとでもいうべき、異様なまでの迫力に満ちた秀作である。夫婦役の二大名優の、これがベストともたとえたくなる熱演にも拍手したい。(的田也寸志)


音楽や演出が好みの作品ではなかったが、
観るべき価値は感じた。
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by ibulog | 2011-01-05 09:13 | 揚げもん | Comments(0)


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