胃ぶろぐ

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2011年 01月 27日

搨菜(ターツァイ)の炒めもの

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メインは海老(ブラックタイガー)、舞茸も。
牡蠣油、豆板醤、醤油、生姜、鷹の爪、醤油、酒、胡麻油。

ウチにしては立派な海老やったので味が濃い。
しばらくエビ、カニは いらん(笑)






春雨サラダ
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レタス、キュウリ、ハム、錦糸玉子に、
ろここが作った うまたれ、辣油、胡麻油のドレッシング。






きのうのお酒
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薩摩白波の黒、オンザロック。








きのう「コーマ」を観た。

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マイケル・クライトン監督・脚本。マイケル・ダグラス主演で放つサイエンス・スリラー!

ボストン記念病院。女医スーザンは、中絶手術の後、昏睡(コーマ)状態になった親友のナンシーの症状に不審を抱き、独自の調査を始める。この1年間に原因不明のコーマの症例が10件も出ている。しかも、同じ第8手術室から…。疑惑は現実となってスーザンを襲う。患者を脳死させる装置が仕掛けられているのを発見した彼女は、命までも狙われる。執拗に真相を追うスーザンは、すべてのコーマ患者が収容されているというジェファーソン研究室にたどり着くのだが…。
医師ロビン・クックのベストセラー小説を、マイケル・クライトンが映像化したサイエンス・スリラーの傑作。

突っ込みどころは多々あれど、
制作年を考えればとても良く出来た作品だと思う。

サスペンス★★★★☆






「ストンプ・ザ・ヤード」も観た。

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LAでストリート・ダンサーとして活躍していたDJ。だが自分の勝手な言動のせいで対戦したダンスチームとのケンカが勃発。愛する兄を殺されてしまう。そんな亡くなった兄の夢を適えるため、自分自身の更生のためにもDJはアトランタの大学に入学。そこで“ストンプ”(正確なステップを踏みつつ、手足で音を立ててリズムを刻むダンス)と出会った彼は、“ストンプ”のダンスチームである“データ”の一員となり、宿敵名門チーム“ガンマ”との戦いに挑んでいくことに。 基本的にはこれまでのこの手合いのダンス青春モノの王道をいく展開。自分勝手だった男が変貌する様や、ダメだったチームが懸命に練習に励んで力をつけていくスポ根的展開、そして身分違いの恋など、これでもかというくらいパターンを取り入れ、目新しくはないが確実にノれるストーリーを作りあげている。でも最も心血を注いだのはそのダンスシーンだ。そもそも“ストンプ”でのバトル自体も見るのは初めてなのだが、そこに最近のストリートダンスの要素が見事に合致された革新的“ストンプ”は鳥肌モノ。自分たちでビートを刻み、それに乗じてステップを踏む、その群舞の迫力には、もう口がぽかーんと開いてしまうくらい。踊りにこだわり、役者としては新参者な人々をガンガン起用したことも映画全体のリアルに繋がって、実にいい感じ。ダンス好きならDVDで何度も見返し、このニューステップも研究してほしい。(横森文)

アメリカらしい青春映画。
濃いわぁ〜〜w

ドラマ★★★☆☆
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by ibulog | 2011-01-27 09:18 | 中華ふう | Comments(0)


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