胃ぶろぐ

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2011年 05月 13日

さつま芋と豚肉の重ね蒸し

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ウー・ウェン著「ウー・ウェンの蒸しおかず」参照。






ツレさんチからくすねた高座豚を使用。
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(1)豚肉スライスを、醤油(大匙2)、日本酒(大匙1)、
塩と粗挽き胡椒(少々)で下味を付け、
上新粉をまぶしつける。

(2)さつま芋は皮つきのまま斜めに薄切りし、1)で挟む。

(3)クッキングシートを敷いた蒸篭に、
(2)を少しずつ重ねるようにぐるりと並べ、10分蒸す。
ウマ過ぎる♪

【覚書】
ポイントは醤油とお酒で下味を付けた豚肉を
上新粉でまぶすところ。
ウー・ウェンさんによると、蒸し物にはたく粉は
上新粉じゃないと駄目だそうな。
片栗粉や小麦粉じゃ粉っぽくなったり、
時間が経つと硬くなるらしい。






サラダ
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ホワイトアスパラ入り、青豆ドレッシング。






きのうのお酒
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サンライズ、カルメネール。








きのう「推定無罪」を観た。

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スコット・トゥローのベストセラー小説を、製作シドニー・ポラック(『ザ・ファーム/法律事務所』)、監督アラン・J・パクラ(『ペリカン文書』)という、なるほどな顔あわせで映画化。
腕利きの首席検事補(ハリソン・フォード)が担当したのは同僚の女検事補殺人事件。実は被害者(グレタ・スカッキ)は不倫相手で、状況証拠は彼を「殺人犯」に仕立てあげていた。逮捕され裁判で明らかになってくるのは、地方検事の選挙戦の裏側、美貌とセックスを武器にしてきた女の過去…と、人間関係がドロドロ渦巻く、日本でいえば、さながら松本清張の世界。
上司役のブライアン・デネヒー、敏腕弁護士役のラウル・ジュリアが脇を支え、撮影は『ゴッドファーザー』の名手ゴードン・ウィリスが担当。ラストはハリウッド映画らしからぬ苦い後味を残す。(轟夕起夫)
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by ibulog | 2011-05-13 08:58 | 蒸篭 | Comments(0)


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