胃ぶろぐ

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2011年 09月 10日

いも天

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15分ほど水にさらし、衣を付け揚げた。
いつもよりウマい♪ 気がする。






ナムル
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小松菜をサッと茹で、
薄口醤油(大匙2)、胡麻油(大匙1)、辣油(適量)で和えた。






板わさ
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醤油で。






きのうのお酒
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薩摩白波の黒、オンザロック。
カボスを入れてみた。

、入れん方が好き。








きのう「黄昏」を観た。

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ヘンリー・フォンダ、キャサリン・ヘップバーンの晩年の代表作であり、ふたりにアカデミー主演賞をもたらした名作。毎年、老夫婦が夏を過ごすニューイングランドの別荘に、彼らの娘一家が訪ねて来る。疎遠だった娘とは心が通じ合わない父だが、孫の存在によって親としての愛情を甦らせる。娘を演じるジェーン・フォンダが、私生活でもぎくしゃくしていた実父、ヘンリーのために本作を企画。その事実を知って観れば、現実と作品がシンクロし、ひじょうに感慨深いものがある。
複雑な思いを抱えつつ出演し、本作が遺作となったヘンリーは、その演技自体に葛藤が表れている。父娘のドラマを支える“受け”の役どころながら、凛とした姿を貫き、観る者に強いインパクトを与えるキャサリンもさすがだ。家族の確執から和解へと至るドラマは、その後に数多く作られた同種の映画と比べると、確かに展開がややまどろっこしく、物足りない部分があるのも事実。しかし、名優ふたりによる一世一代の演技と、タイトルにもなっている夕景を始めとしたニューイングランドの美しい田園風景を観るだけで、本作の価値は十分にある。(斉藤博昭)


この歳になって観て良さが解った。
ボクも母と歩み寄らんといかんなぁ...
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by ibulog | 2011-09-10 08:55 | 揚げもん | Comments(0)


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