胃ぶろぐ

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2012年 06月 16日

三ッ葉の白和え

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ボクが未だに作った事がない一品、白和え。
作れるようになりたい。






キューチク、チーチク
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ワサビ醤油で。






フライドポテト
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ケチャップで。






フルーツトマト
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粗塩で。






きのうのお酒
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日向木挽のロック








きのう観た映画

「クロッシング」

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Amazon.co.jp
2010年、列島を賑わせた超話題作がDVDで登場!北朝鮮と脱北者を巡る想像を絶する現実を描いた衝撃の物語!!
第二次世界大戦後、朝鮮半島は南北に分断された。発展が著しい韓国に対し、北朝鮮は極度の食糧危機に瀕し、1996年以降に限っても300万人以上が餓死したとも言われる惨状を呈している。家族の死を目の当たりにし、死線をさ迷う北朝鮮の住民たちの中には、住み慣れた故郷を捨てて、命懸けで国境を越えようとする者も少なくない。こうした、いわゆる“脱北者”は既に20万人を数え、そのうち200人は日本に辿り着いている。2002年、中国・瀋陽の日本領事館に脱北者が駆け込んだ事件も記憶に新しいことだろう。『クロッシング』は、同年に起きた脱北事件をモチーフに製作された映画である。
2008年の第16回イチョン春史大賞映画祭の最優秀作品賞以下、各賞を総ナメにする高評価を得た本作は、日本では2010年4月17日にわずか2館での公開を迎える。しかし、封切り以降、話題が話題を呼び、動員数が増加。上映規模も拡大してゆき、最終的には全国約100館、興行収入も1億円を超える異例の大ヒットとなった。
監督は、日本の人気漫画を原作としたサバイバルアクション映画『彼岸島』や、切ないラブストーリー『百万長者の初恋』などで、洗練された演出とスタイリッシュな映像が評価されているキム・テギュン。本作では重厚なテーマに見合ったリアリティを追求し、新境地を切り開いた。
企画・製作に4年の歳月を費やし、監督と脚本家のイ・ユジンがシナリオ作業から念入りに準備。取材には3年という期間が充てられ、実際の脱北者100人以上と対面した。メインスタッフとして30人を越える脱北者が参加しており、助監督が辿った脱北ルートが作中に反映されたほか、彼らの壮絶な実体験と故郷への想いが結実し、ひとつひとつのエピソードに重みのある現実感が生まれている。
ロケ隊は、韓国、中国、モンゴルを行き来しながら...

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
引き裂かれた親子の姿を通して北朝鮮の実態を描いたドラマ。貧しいながらも妻と息子と共に幸せに暮らすキム・ヨンス。しかしある日、妻が肺結核で倒れてしまう。薬を手に入れるため、ヨンスは中国との国境を越えるが…。


北朝鮮に興味があれば観るべき。
心揺さぶられる作品。
だがエンディングのクドさはどうだ…
それさえなかったら★5つ、惜しい。
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by ibulog | 2012-06-16 07:21 | うち食 | Comments(0)


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