2006年 01月 31日

にゅう麺     ろこお記

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揖保乃糸(いぼのいと)でにゅう麺を作った。
麺ツユは前日作った大根と卵を炊いた出汁を使い、具もろここと半分こ。



博多のうどん、そばのツユは基本的に醤油は使わない。
昆布、鰹、飛魚、イリコなど海産物の出汁と塩のみの、色は薄く味も薄いツユである。子供の頃からこのツユに慣れ親しんだ福岡県人が、初めて上京してうどんを食べた時のカルチャーショックはよく耳にする話。ボクもその一人だった。

もともと意固地気質の九州モンは関東のツユを受け入れない。
が、ボクは違いました。旨いもんは旨い 〔かえし〕を知った19歳の夜(笑)
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by ibulog | 2006-01-31 09:32 | うち食 | Comments(2)
Commented by しんちゃん at 2006-01-31 10:20 x
にゅうめん。
NEW麺。
なるほど、そうゆうことやったんか。
俺は基本的に何でも美味いと簡易jることのできる人間ですが、なんとビックリ味は薄味が大好きです。
しかしながら、もちろん味の濃いもんも食べます。
好んで食べないだけですね!
って、食ってみるまで薄いか濃いかとか俺は分からんですな。
あぁ、もう腹が減ってたまりませんえん。
Commented by ろこお at 2006-01-31 11:24 x
今回の記事は言葉が足らず誤解を招きそうなので補足させて頂きます。「関東のツユは濃い」というふうに受け取りやすい書き方ですが、基本的に味付けが違うので比べないほうが良いと思いました。
こっちのツユは「色は薄く味も薄いツユ」と書きましたが、それに加えてしょっぱいことも多いですよね。
最近は、微妙に甘さを感じた方が美味しいと思うようになってきました。
コレは歳とった証拠かも(笑)


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