胃ぶろぐ

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2007年 10月 03日

蓮根の肉詰めのカレー風味焼き

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牛肉100%の挽肉を使ったカレー風味の餡を
蓮根の穴に突っ込み焼く。
仕上げは醤油を回しかけ、香ばしく焦がした。
(ろここ)





茄子味噌
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今日の弁当から、ほんのチョッとだけ横取り。
(ろここ)





胡瓜の辛味和え
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作り方(2本分)
1)胡瓜を叩き、一口大に削ぎ切りする
2)生姜(小匙1)、葱(小匙1)、酢(小匙1)、豆板醤(小匙1)、
  ゴマ油(小匙2)、醤油(小匙2)を良く混ぜる。
3)1と2を良く合わせる。

混ぜたらすぐに食べられます。





インゲンとハムのサラダ
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インゲンをサッと茹でて冷水で冷まし、大きさを揃えて
切ったらマヨ、醤油、すりゴマで和える。
一味コショウでアクセントをつけた。







一昨日「ノッキン・オン・ザ・ヘブンズ・ドア(ドイツ映画)」

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余命わずかと宣告され、たまたま末期病棟の同室に入院させられたマーチンとルディ。二人は死ぬ前に海を見るために病棟を抜け出し、ベンツを盗んで人生最大の、おそらく最後の冒険へと出発した。その車がギャングのもので、中に大金が積まれていたことも知らずに……。道中、残り少ない命の彼らに怖いものなどなく、犯罪を繰り返し、ギャングのみならず、警察からも追われる身になるのだが……。


「ノッキン・オン・ザ・ヘブンズ・ドア(ドイツ映画)」
はご機嫌な音楽映画(ボクにとって)やった。
余命わずかと診断されたオトコ2人の物語なんだが、
ストーリー展開のテンポ、程よく押さえられたユーモア、
サラッとしたお色気、ところどころツッコミを入れたくなる
設定など、ボクのツボは多いに突かれまくりの映画だった。
全編に流れる音楽も秀逸。ウチの保存版決定。

アクション★★★★★





「オール・アバウト・マイ・マザー(スペイン映画)」を観た。

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17歳の息子を交通事故で亡くした、シングルマザーのマヌエラ。彼女は「お母さんの小説を書くために、父のことを知りたい」と言っていた息子の願いをかなえるため、青春時代を過ごしたバルセロナに向かう…。
この映画のヒロインは、すべてを「許して」生きている。自分を捨てた男、その男の子を身ごもった女、高慢な女優などに対し、不愉快なことをされても、傷つけられても、許すのだ。どんな人間でも包みこむ、その大きな愛は、母の子どもへの愛情そのものだ。
スペインの巨匠、ペドロ・アルモドヴァル監督は、ヒロインを通して女性の母性を描いた。彼の女性への尊敬のまなざしが全編に満ちている、まさに女性賛歌の映画といえよう。アカデミー外国映画賞受賞作品。(斎藤 香)


文化の違いを感じつつも共感出来るいい映画やった。
ペドロ・アルモドバルという監督の作品はコレで3作目
だったが、好きな監督の一人になった。
出演者も味のある役者さんばかりで、見応えがある。

ドラマ★★★★☆
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by ibulog | 2007-10-03 09:56 | うち食 | Comments(2)
Commented by ハニーJ at 2007-10-03 14:08 x
おお、ついに見んしゃったですか!(笑)
あの映画、ホントに好きですねん。

ペドロ・アルモドバルの最新作はこの夏にやってましたが(ペネロペ・クルス)
あの人、あくまでも女性賞賛の人なんですよね。
私としてはやっぱ「オール・アバウト・マイ・マザー」が一番好きです。
ふつうの常識では考えられない展開ですものね。

えっと、泣きたくなったら(特に子供がらみで)
「運動靴と赤い金魚」と「セントラル・ステーション」です。
特に運動靴はたまらんですばい。
Commented by ろこお at 2007-10-03 17:16 x
ハニーJさん こんにちは
「オール・アバウト・・・」をやっと見つけたんですが、ビデオ屋さんの分類が
「ヤクザ/マフィア」の棚に並んでたんですよ、分かるわけゃない(笑)
でもホント楽しい映画でした。
「運動靴と赤い金魚」は借りてますので今日見ます。

ところで
ハニーJさん、博多弁に関西弁が混ざりよりますばいw


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