胃ぶろぐ

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2007年 10月 11日

豚ロースと鶏モモの生姜焼き

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豚ロースは筋切りし、
鶏モモは豚ロースと同じくらいの厚さに開く。

醤油(大匙2)酒(大匙2)赤酒(大匙1)みりん(大匙1)と
すりおろした生姜(好みの量)を合わせたタレに
下ごしらえした肉をお風呂に入ってるあいだ漬け込み、
焼く。





厚揚げと小松菜の炊き合わせ
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ゴマがポイント。
タカノツメを効かせて。





ジャガイモと玉子のサラダ(ろここ)
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ポテトサラダではありません(笑)







昨日「バッファロー’66」を観た。

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俳優ヴィンセント・ギャロが監督・脚本・音楽・主演の4役をこなしたオフビートな人間ドラマ。刑務所を出所したビリーは親に「妻を連れて帰る」と嘘をついたため、偶然出くわした少女レイラを拉致した。両親の前で妻の演技をするよう脅迫して、家に連れて帰るのが…。
ミニシアターで公開され、その斬新な感覚が若者に圧倒的な支持を得た。独特のカット割りや色彩感覚にセンスが光る。ヴィンセント・ギャロがエキセントリックで屈折したビリーの深い孤独を、切ないほどリアルに体現している。
レイラを演じているのは『アダムス・ファミリー』のクリスティーナ・リッチ。まだあどけなさが残りながらも官能的で母性愛あふれる少女を演じ、この作品を一層魅力的なものにしている。心温まるラストがたまらない。(星乃つづり)


ムショ出てすぐカワイイ女の子拉致しやがって
なんてひでぇ野郎だ! と思ったけど、純粋な
ハートの持ち主の主人公にヤラレた。

相手役にクリスティーナ・リッチを使ったのが
この映画を成功させた最大の要因だと思う。

モチロン音楽も言う事なし♪
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by ibulog | 2007-10-11 09:45 | うち食 | Comments(0)


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