胃ぶろぐ

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2007年 11月 07日

柿のマヨ和え

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1年ぶりに作った。

今回は味付き海苔が無かったため
刻み海苔(普通の焼き海苔)を使ったが、相性が悪い。
柿の風味を壊すので、刻み海苔は取り除いて食べた。

柿マヨ和えは味海苔に限りますね。





豚の生姜焼き
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濃口醤油、日本酒、赤酒(あるいは、みりん)を
同量の割合で混ぜ、豚肉を漬け込んで焼く。

今回はペラペラのスライスを使いましたが
軽く食べられてよかったです。




インゲン豆のピーナツ和え
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インゲン豆が峠が越えていたようで
豆らしい味がしなかった。
見るからに色薄いし… 残念。







昨日「リンダ、リンダ、リンダ」を観た。

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タイトルを聞いてピンと来る人は必見。そう、あのブルーハーツの代表曲がキーポイントになった青春映画だ。高校の文化祭のためにロックバンドを組んだ女子高生たち。しかし仲違いでボーカルが抜け、残ったメンバーは、韓国から来た留学生を誘う。ブルーハーツをコピーしようと決めた彼女たちだが、本番までは、たったの2日。必死の練習が始まるのだった。
クールな存在感を放つ『ローレライ』の香椎由宇や、たどたどしい日本語と絶妙の「間」で笑いを誘う韓国のペ・ドゥナら、女優陣がすこぶる生き生きと輝いている本作。つねに屋上にいる留年の先輩など、脇役もすべて魅力的だ。ブルーハーツの歌詞が、登場人物それぞれの心情にかぶさるのも、さり気なく胸を締めつける。監督は『リアリズムの宿』などの山下敦宏で、彼ならではの“まったり”した空気感が、文化祭本番までの焦りと、それでもどこかゆったりと流れる高校生の時間を的確に表現。夜の校舎に居残るシーンを始め、この映画には、多くの人がノスタルジーを感じるであろう「高校時代」がビビッドに収められている。(斉藤博昭)


ボクは根っからのブルーハーツ(ヒロト)ファンですからね、
この映画がオモロくないはずがないんですよ(笑)
しかも軽音楽部の顧問の先生が甲本ヒロトの弟、甲本雅裕
ですから、ユルユルの学園映画も許せます。

特筆すべきはボーカル役で韓国からの留学生、「ソン」を
演じたぺ・ドゥナが最高にいい味だしてましたね〜 ラスト
の体育館ライブでは、スバラシイ歌を聴かせてくれます。

ただこの映画、2時間という長さがいただけません。最近の
映画が妙に長過ぎると感じる事が多いのは、ボクだけかな?
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by ibulog | 2007-11-07 09:16 | うち食 | Comments(0)


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