胃ぶろぐ

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2008年 02月 04日

休日の朝はパン

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朝ごはんをろここが作ってくれた。

レタス、ベーコン、目玉焼きのサンドイッチ。
チーズのサンドイッチにハッシュド・ポテト。
バナナジュースとホットコーヒー。

ありがとう。





晩ごはんはボクが作った。

焼き豆腐
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おろしポン酢と辣油で。





ポテサラ
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ラディッシュとプチトマト付き。

「ありがとう」ってお言いっ(笑)



今日の花粉
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今日のハウスダストc0066553_7593615.gif





昨日「カポーティ」を観た。

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-Amazon.co.jpより-
「ティファニーで朝食を」などで知られる作家、トルーマン・カポーティの半生に迫ったドラマ。カンザスでの一家惨殺事件に興味を持った彼が、服役中の犯人に取材を試み、「冷血」として小説に書き上げるまでを描く。死刑を宣告された犯人を自作に利用しつつも、やがて親近感を覚えて戸惑うカポーティ。作品のために“冷血”になっていた彼が、死刑を前にした犯人の心を知る過程は、感動的でありスリリングでもある。
本作最大の見どころは、フィリップ・シーモア・ホフマンの演技だろう。ゲイであることを隠さなかったカポーティを、高めの声で表現。電話の受話器をつかむときなど、つねに小指を立たせるあたりが笑える。一方で自分の作品のために卑劣になる男の姿は、ある意味、リアル。本作は人間のダークな本能にも焦点を当てているのだ。またカポーティの親友や容疑者などキャストのアンサンブルも見事。そして観終わった後も印象に残るのは、映像の数々である。野原に建つ家や、殺された家族の部屋など、その構図や、惨い状況に反した落ち着いた色づかいは、一枚の絵のように不思議な美しさをたたえている。(斉藤博昭)

仏事のあとでこの映画はちとキツかったが、
最後までちゃんと観ることが出来た。
こんど体調を整えて観直そう。
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by ibulog | 2008-02-04 00:34 | うち食 | Comments(4)
Commented by ハニーJ at 2008-02-04 09:35 x
仏事の後ではありませんが、私もこの映画はちとキツかったです。
しかも映画館の中なので動きがとれず・・・・
でも最後まできちんと見たのは、フィリップ・シーモア・ホフマンが好きだからだったと思います。
この人が出てると、ピリっと胡椒が利いたみたいになるんです。

「マグノリア」や「あの頃ペニーレインで」など出演したのは数知れずですが
この人が出てくるとどうしても見入ってしまいます。

Commented by mica at 2008-02-04 13:34 x
ハニーJさんと同じく、フィリップ・シーモア・ホフマンが
好きだったので観たんですが。。。
気持ちだの体調だの整えて観た方がイイ映画ですよね。

年末にWOWOWでやった時に、『冷血』もアレしましたので
もし御希望でございましたら、アレを。。(以下略)
Commented by ろこお at 2008-02-04 15:48 x
ハニーJさん こんにちは
ボクだけぢゃなくてチョビっと安心しました。
「重い」「暗い」は比較的大丈夫なタチなんですけど…
この映画の演技でオスカーを取ったっていうのを、
あとで知りました。何となく解る気がします。
Commented by ろこお at 2008-02-04 15:52 x
micaさん こんにちは
ボクだけぢゃなくてチョビっと安心しました。(コピペ)w

だからmicaさん、女の子が「アレした」とか「アレする」とか
言わんとw
でもいいんですか?出来たらヨロシクお願いします(笑)


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