2008年 03月 04日

目玉焼き

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「今日は卵を食べとらんばい」と、ろここが言うので
晩ごはんでは珍しく目玉焼き。





にらバラもやし炒め
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久しぶりに野菜炒めを作る。



今日の花粉

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今日のハウスダストc0066553_7593615.gif
↑コレよりも凄まじい黄砂に悩まされる





■昨日「月の輝く夜に」を観た。

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愛すべき登場人物たちが繰り広げる大人の寓話。彼らの恋とハプニングを、お月さまはやさしく見守ってくれる。
ニューヨークに住むイタリア系の女性ロレッタは、死んだ夫の友人ジョニーに求婚されOKする。ロレッタはジョニーが疎遠になっている弟のロニーに、説得のために会いにいくが、なんと思いもよらずロニーと恋に落ちてしまう。人の心を狂わす満月の夜。
少し生活に疲れた37歳のしっかり者の女性ロレッタを自然体で演じたシェールは、この作品で見事アカデミー賞主演女優賞に輝いた。ロニーに扮するのが、まだ少し初々しさも残るニコラス・ケイジ。恋にひたむきな青年の役がピタリとはまっている。イタリアの小噺のような粋なストーリーで、ニューヨークの街角、日常の風景、レストランでのひとコマ、味わいのあるセリフの数々など、隅々まで極上のワインのようなコクがある作品だ。(星乃つづり)
うん、面白い映画やった。
ストーリーも台詞もシャレてるし。

ラブコメ★★★★☆




■昨日「不機嫌な赤いバラ」を観た。

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Yahoo!映画より
元大統領夫人のテスは、夫に先立たれ、使用人たちやシークレット・サービスにしっかりと守られて暮らしていた。その窮屈さにテスはいつも癇癪を起こし、これまで何人もの係官が更迭されていた。が、大統領にも睨みのきく彼女は、わがままのしたい放題。現警護主任のダグも手を焼いて退職を大統領に直訴するが認められない……。マクレーン主演のコメディ
どかん!と笑えるコメディーではなく、ハートフルな映画。
楽しめた。

コメディ★★★☆☆




■昨日「ハウルの動く城」を観た。

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国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。
ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋〜」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。(安川正吾)
今まで観た宮崎作品のなかでは一番退屈やった。
ごめんなさい。

e.t.c★★☆☆☆
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by ibulog | 2008-03-04 09:35 | うち食 | Comments(7)
Commented by くま at 2008-03-04 13:23 x
目玉焼きの下に、実はハンバーグが隠れてたりしないですよねえ?
Commented by mica at 2008-03-04 13:34 x
「月の輝く夜に」、シェールの印象が強すぎて、
あんな濃い顔のニコラス・ケイジなのに、
まったく記憶から欠落してます。
もいちど観てみよ。。。

「ハウル」は、同感でございますよ。
キャスティングは悪くないんですけどねー(ソフィー以外)。

Commented by ろこお at 2008-03-04 15:27 x
くまさん こんにちは
>ハンバーグが隠れてたりしないですよねえ?
 ↑ 
( ̄◇ ̄;) ギクッ ←冗談ですよw
Commented by ろこお at 2008-03-04 15:32 x
micaさん こんにちは
ラテン系に知り合いがいるボクにとって 「月の輝く夜に」の話は
ありえんことではないと認識していますのでリアルで◎でした(笑)

「ハウル」ですが、ココだけの話ボクところどころ記憶に無いんですよ、
船こいでたのかなぁ…w
Commented by ろここ at 2008-03-04 16:36 x
micaさん、
ニコラス・ケイジの作品はまだそんなに観ていませんが
おっさん好きのワタシとしては、若くて筋肉隆々のニコラス・ケイジよりは
少し頭が薄くなった頃の作品のほうがかっこよかったです。
作品の出来とはベツの話ですよ(笑)

「ハウル」はあまり前知識ナシで観たのですが、今までのジブリと違った感じでびっくりしました。
コレは恋愛モノなんですね~
なので、なおのことソフィーの声が(以下自粛)
「ハウルの声がキムタクすぎてストーリーに集中できない」などという声を
聞いていたのですが、私はそんなことなくて自然に観れました。
というより、「へー、キムタクってこんな役も出来るんだー」みたいな感じで、
いいシゴトしてたと思います。
Commented by mica at 2008-03-04 17:43 x
ろここさん、
> キムタクってこんな役も出来るんだー」みたいな感じで、
 いいシゴトしてたと思います

ハゲシク同意ーーっ!ヽ( ´ ▽ ` )ノ
宮崎とか山田洋次監督とか、「オレの望んだ通りに演れ!」的な
キッチリ演出する監督さんだと、いいシゴト出来るんですよね。
TVドラマみたいに、いわゆる「皆さんの期待通りのキムタク像」
でOKにしちゃうと、ハナにつくんですよ〜(あぁ、言っちゃった)

だから、こーゆー作品とか、しゃべらないPちゃんとかが
イイってコトになるんですよ。 ねねねっ。

で。
オトコは、ちょっと頭が薄くなって、あちこち
ちょ〜っとタルんだくらいがイイ、ってコトでOKでしょーか?
Commented by ろここ at 2008-03-04 19:17 x
micaさん、
ナルホド~。そういう分析ネ。
それなら「武士の一分」も期待しちゃう♪

>オトコは、ちょっと頭が薄くなって、あちこち
>ちょ〜っとタルんだくらいがイイ、ってコトでOKでしょーか?
↑そういうことです(笑)
無駄な肉がまったくなくて筋肉モリモリの仮面ライダーみたいのとか
若くてつるんとしたむき卵みたいにきれいな顔とか、なんかお人形みたいで。。。
オトコは、ちょっと毛が薄くなって少~したるんできたケド頑張ってるな~
みたいなくらいがイロっぽいですよ。


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