胃ぶろぐ

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2008年 03月 21日

鶏天

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あっさりと、ささ身をそぎ切りして天ぷらに。
カレー塩や天つゆでいただく。





小松菜のアーリオオーリオ梅風味煮。
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ニンニク、タカノツメを効かせ炒め煮し、
練り梅とゴマ油で仕上げる。
味付けの基本は和風。
粗挽きウインナーを入れて。





葉ゴボウのキンピラ
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よく叩いて。


今日の花粉
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今日のハウスダストc0066553_7593615.gif





昨日「バーディ」を観た。

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少しでもネタバレが嫌な人は読まないこと
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ヴェトナム戦争で顔に重傷を負って帰還したアル(ニコラス・ケイジ)は、戦場のショックで精神病院に入れられている友人バーディ(マシュー・モディン)を回復させるべく努力していく。かつてバーディは、ひたすら鳥になりたがっていた青年だった。そして今は、鳥のようにうずくまっていた…。
名匠アラン・パーカー監督がウィリアム・ワルトンのベストセラー小説を得て、戦争批判を隠し味に青春と友情の美しさを描いたヒューマン映画の傑作。鳥のように空を飛ぼうとバーディが試みる麗しき回想シーンと現在の冷たい檻の中、彼がカナリアに思いいを託して幻想の中で空を飛ぶ空撮の美しさとその後の冷酷なてん末など、対比の効果がすこぶるうまくいっている。そして意表をついたラストの素晴らしさ。カンヌ国際映画祭特別グランプリ受賞。(的田也寸志)

とても好きな映画だった。
観終わって「ほう♪」と声が出た。

ドラマ★★★★☆




続けて「Dear フランキー」を観た。


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世界中を旅する架空の父親を装い、ひとり息子に手紙を送り続ける母親。
それが唯一、息子の心の“声”を知る手段だった—
フランキーは耳に障害を持つけれど、聡明で元気な男の子。
彼のママ・リジーは夫のDV(ドメスティック・バイオレンス)から逃げるためフランキーと転々としながら暮らしている。フランキーには「パパは客船アクラ号で世界中を航海しているの。だから航海が終わるまで会えないのよ。」と嘘をついている。しかも彼女は、フランキーのパパを装って、ずっと手紙を書き続けていたのだ。(的田也寸志)



これまた好きな映画だった。
お涙ちょうだい的なストーリーだが、演出と演技の力で程よい仕上がり。
スコットランドの風景、背景も素晴らしく、心がじわぁ〜と温まった。

ドラマ★★★★☆
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by ibulog | 2008-03-21 09:11 | 揚げもん | Comments(6)
Commented by at 2008-03-21 19:11 x
バーディ、ピーガブが音楽を担当していたこともあって、
封切り時に見に行きました。ラストはうん、とっても素敵でした。
見終わったあとは、何か自分の中でかわったような気がしたというのは
ちょっと褒めすぎ??
Commented by 連れ合い at 2008-03-22 04:43 x
うん。坊さんに激しく同意。
でで、やっとこ「ホテルルワンダ」レンタル出来ました。
今週中に見る予定です。


Commented by ろこお at 2008-03-22 09:06 x
坊さん おはようございます
この映画はフルスクリーンで観たかった!と思いました。
>ちょっと褒めすぎ??
 ↑うんにゃ、全然。
ボクは観終わったら「鶏」になっていました。コケッ
Commented by ろこお at 2008-03-22 09:08 x
連れ合いさん おはようございます
>04:43
 ↑夜更かし? 早起き?(笑)
「ホテルルワンダ」ボクはけっこう後引きましたので、
体調が良い日に是非。ボクももう一度観ます。
Commented by 連れ合い at 2008-03-26 13:11 x
ろこおさん、こんにちは
早起きです。でもこの後二度寝しました。
「ホテルルワンダ」まだ、到達しておりません。
うう。。
Commented by ろこお at 2008-03-26 14:56 x
連れ合いさん こんにちは
最近もみじがボケだしたのか、朝5時ころから枕元で
騒ぎ出します。どついたろか…

最近TVでルワンダの近況を放送していましたが、
傷跡も生々しく、映画を思い出してしまいました。
う~ん、、、


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