胃ぶろぐ

ibulog.exblog.jp
ブログトップ
2008年 03月 22日

缶詰を三つ開けた夜

缶詰一つ目(ツナ缶)
c0066553_23392398.jpg
レンコンとツナと三つ葉のマヨ和え

ろここがネットで見つけたレシピ。
茹でたレンコン、ツナ、三つ葉をマヨで和えただけ。
三つ葉が高ポイントで美味しい。





缶詰二つ目(オイルサーディン)、三つ目(コンビーフ)
c0066553_23444368.jpg
オイルサーディンとコンビーフのパスタ

新玉葱を加えたアーリオオーリオ味。
お酒がすすむくん。





切れてるチーズ
c0066553_23482823.jpg
クラフトのカマンベールチーズ入り。



今日の花粉
c0066553_8592074.gif

今日のハウスダストc0066553_7593615.gif





昨日「リービング・ラスベガス」を観た。

c0066553_1344415.jpg
Amazon.co.jp
脚本家のベン(ニコラス・ケイジ)は酒が元で会社をクビになり、妻子も逃げていった。かくして彼は、死ぬまで酒を飲みまくろうと全財産を持ってラスヴェガスに赴き、町で出会った娼婦サラ(エリザベス・シュー)を部屋に連れ込んだ…。
マイク・フィギスが実話を許に監督・脚本・音楽を務めて描く、アル中男と娼婦の奇妙な愛の形。絶望的な雰囲気を底辺に漂わせながらも、どこかしら酔いにまかせた退廃の心地よさが映画的快楽と転じて、全編に覆いかぶさる秀作。ニコラス・ケイジは本作でアカデミー賞主演男優賞を受賞しているが、エリザベス・シューも負けず劣らずの熱演である。ボブ・ラフェルソンなどマニアックなゲストがチラホラ登場するのも、ファンにはたまらない。(的田也寸志

デカダンス… 後ひく映画だった。

ニコラス・ケイジも良かったが、エリザベス・シューが素敵だった。
娼婦じゃなかったら結婚したい女性です(笑)

ドラマ★★★☆☆





続けてアル中シリーズw、「16ブロック」を観た。

c0066553_1345236.jpg
Amazon.co.jp
日本で言うなら原宿~渋谷間ほどの距離にあたる、16ブロック先の裁判所まで、留置場から証人護送をすることになったNYの刑事ジャック。だがその証人が実は警察の不祥事を暴く輩だったことから、ジャックの仲間の刑事たちが証人を消そうと襲ってきて…。
簡単任務がとんでもない地獄の逃避行となるという物語。主人公を演じるのがブルース・ウィリスだったため、『ダイ・ハード』的派手系アクションかと思いきや、もっと各々のキャラクターの人生ドラマが濃縮に詰まり、しかも『24』ばりにリアルタイムで進行するので相当にスリリング。「人間は自分の努力次第で変われる」という不滅のテーマもキチンと織り込まれ、最後は観客にほっこりとした温かさをも感じさせてくれるあたりが素晴らしい。リチャード・ドナー監督の演出力を堪能せよ。(横森 文)

ブルース・ウィリスって意外と演技が上手い。
食わず嫌いの方は是非。

アクション★★★★★☆☆
[PR]

by ibulog | 2008-03-22 09:17 | うち食 | Comments(0)


<< やきとり      鶏天 >>