胃ぶろぐ

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2008年 03月 30日

一銭洋食ふう

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昨夜の作り方

小麦粉(50g)にカツオだし(70cc)と塩1つかみを加え
よく混ぜ合わせ、モヤシ(1/2袋)と青ねぎ(好きなだけ)
チクワ(輪切り1/2本)、魚粉(好きなだけ)をぶち込む。
さっくりと混ぜ合わせたら、フライパンで焼く。






ころあいを見計らい


ひっくり〜 す。 ←コピーライト 金魚親方





新玉葱とツナのサラダ
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仕上げに三つ葉を刻んでトッピング。





ゴボウサラダのチーズ焼き
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1人1口ずつ。



今日の花粉
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今日のハウスダストc0066553_7593615.gif





昨日「ミュンヘン」を観た。

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少しでもネタバレが嫌な人は読まないこと
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1972年のミュンヘン五輪。パレスチナ人ゲリラが11人のイスラエル選手を人質にとる。結局、人質は全員死亡。スピルバーグ監督が歴史の暗部を直視した本作は、その後、イスラエル側による報復作戦にフォーカスが当てられている。暗殺グループとして組織された5人の工作員が、事件に関与したとされるパレスチナの重要人物を標的に、ヨーロッパ各国で暗躍。次々と彼らを暗殺していく。
スピルバーグの視点は、あくまでもニュートラルな立場を貫き、イスラエル、パレスチナのどちらかに肩入れすることはない。実際のニュース映像も挿入した五輪の事件や、前半の暗殺シーンは、徹底してリアルで、ときには過剰なまでのグロテスクな描写もある。中盤からは、立場が変わって命を狙われる工作員の心理ドラマが観る者を圧倒。報復の虚しさが伝わる展開になっている。工作員のリーダーを演じるエリック・バナが、その葛藤を全身全霊で体現。ラストシーンはニューヨークなのだが、その風景に追加された「あるもの」の映像もまた、終わらない報復の悲劇を訴えているようだ。(斉藤博昭)

重い映画だったが、これも現実。
この世からあらゆる差別が無くなったらいいのに…
と、強く願った。
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by ibulog | 2008-03-30 07:32 | うち食 | Comments(0)


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