胃ぶろぐ

ibulog.exblog.jp
ブログトップ
2008年 06月 10日

茄子の鉄板焼き、ジャコおろし載せ、再び

c0066553_2235346.jpg
最近、大葉が安く出回るようになった。





思いっきり使う。
c0066553_22392539.jpg
タカノツメを効かせて焼いた茄子に
大根おろし、ジャコ、麺つゆ、青紫蘇、山椒。
今日はゴマ油はナシ。





イカゲソの塩焼き
c0066553_22415265.jpg
弁当に入れるのを止め、塩焼きにした。





イカのバター焼き
c0066553_2242579.jpg
弁当に入れるのを止め、バター焼きにした。





きんぴらハチク
c0066553_22452418.jpg
きんぴらゴボウほどの感動はナイ。







昨日「天使のくれた時間 」を観た。

c0066553_16565737.jpg
少しでもネタバレが嫌な人は読まないでね
Amazon.co.jp
ウォール街の企業の社長として成功している男ジャックはクリスマスイブの夜に妙な黒人男と出会う。その翌朝目覚めると、13年前に別れたはずの恋人と家庭を築き、2児の父となった「もう1人のジャック」となっていた。自動車用品店での仕事、典型的な郊外住まいの隣人たち、そして妻や子どもがそばにいる暮らし。それまでの人生とはあまりにも違う生活だったが、その生活を続けるなかでジャックはあることに気付いていく…。
前半部のあらすじだけを紹介すれば、「もしもあのとき別の選択肢を選んでいれば別の(もっとすばらしい)人生が待っていたのに」という決して目新しくない話のように思えるのだが、後半になって意外な展開となる。まったく別の人生を選択したはずの2人のジャックは、やがて「お互いに近づいていく」のだ。
家庭での安らかな幸せと、仕事で認められ昇りつめる幸せ、人は必ずしも「どちらかを選ばなければならない」わけではなく、本人の志と努力次第でどちらも手に入れることができる。そんな非常にアメリカ映画らしいポジティブなメッセージがそこにはある。実はこの映画、ぱっと見の印象よりずっとヒネリが効いている。(安川正吾)

久しぶりのニコラス・ケイジもの。
ハマり役だった。
[PR]

by ibulog | 2008-06-10 07:34 | うち食 | Comments(4)
Commented by ハニーJ at 2008-06-10 12:15 x
昨日、山形の友人からハチクを山のように送ってきました。
料理するのは私だけなのでオウジョウしとります。
ところで、ハチクという呼び方は全国的なのですか?
家人@横浜っ子は「根曲がり竹」などと変な呼び方してます。
Commented by ろこお at 2008-06-10 12:46 x
ハニーJさん こんにちは
オウジョウしとる?近かったら貰いに行くとこですが…w

ハチクは、日本語が苦手なMacの変換で「破竹」と最初に
出るくらいだから全国区ぢゃないとでしょうか。
「破竹の勢い」はココからと聞いとります。
間違ってても怒っちゃヤ〜よ
Commented by mica at 2008-06-10 14:01 x
怒ってませんが。。。(笑

ハチクは「淡竹」(呉竹とも)で、
「根曲がり竹」は『チシマザサ』という、山陰から
東北、北海道まで、標高の高いところとか雪国なんかが有名な、
小型の竹です。釣り竿とか、カンジキなんかにも使うようです。

淡竹は割れやすいんで、茶せんなんかに使うそうですよ。
フツーの筍(主に孟宗竹)よりも、旬が遅い(今頃)です。
根曲がり竹は、文字通り、曲がって(横に)生えて来て
真っすぐ上に向かって生えないので、この名がついたようです。
Commented by ibulog at 2008-06-10 15:11
micaさん ホントは怒っとろ?(笑)

詳しい解説、ありがとうございます。
そういえば、以前コメントを頂いた方でこんなHPを
運営されてある方がいらっしゃいましたよ。
ウチの記事も紹介されてました。
http://www.kosan.biz/  の←2008年版


<< パプリカの肉詰め      新ニンニクのホイル焼き >>