2008年 06月 16日

昼ごはんは皿うどん

c0066553_21592062.jpg
久しぶりに長崎皿うどん。
口の中で、パリパリ麺の暴れるカンジがステキ。





晩ごはんは焼き鳥
c0066553_2204734.jpg
めんどくさぁ、と思いながらも
久しぶりに炭を熾す。





出来上がり
c0066553_2215942.jpg
粗挽きウインナー、ししゃももどき、四つ身、
豚シソ巻き、鶏皮、カボチャ。

めんどくさぁ、と思いながらも
炭を熾してよかったなぁ、と思う美味しさだった。







昨日「once ダブリンの街角で」を観た。

c0066553_16512391.jpg
少しでもネタバレが嫌な人は読まないでね
Amazon.co.jp
結末はどうあれ、一生忘れられない恋というものがある…。観終わった瞬間、そんな思いとともに深い余韻が残る、アイルランドのダブリンから届けられた珠玉のラブストーリー。ダブリンの街で、ストリートミュージシャンを続ける男は、同じストリートで雑誌や花を売る女と、いつしか心が惹かれ合っていく。ただそれだけなのだが、物語だけ書き連ねても本作のすばらしさは伝わらない。ふたりの出会いから、恋とも友情とも言えない関係になるまでの繊細な道のりが、音楽なくしては語れないからだ。
男を演じるのはアイルランドの実力派バンド「ザ・フレイムス」のグレン・ハンサードで、『ザ・コミットメンツ』以来の映画出演。彼の心の叫びを絞り上げるような歌詞が物語とシンクロし、目の前にいるヒロインだけでなく観る者の心を揺さぶっていく。恋に一歩踏み出せない現実に生きるヒロインが、男の新曲のために歌詞を考え、そこにささやかな幸せを見出すシーンなど、音楽とドラマの交わりに感動せずにはいられない。街と、そこに生きる人々、音楽の結びつきが、奇跡のような空気感を生み出すのだ。主人公ふたりの名前は、最後までセリフにも出てこない。名前がないという設定も、観る人それぞれにとって、宝石のような思い出と重ね合わせる普遍性をもたらす。(斉藤博昭)

グレン・ハンサードのプロモーション・ビデオくらいだろう、
と思っていたが、心地よい余韻の残るラブストーリーだった。
やっぱ死ぬまでに一度はアイルランドには行っとかなイカン。

当然「アレ」しましたとも。
[PR]

by ibulog | 2008-06-16 08:27 | うち食 | Comments(4)
Commented by ハニーJ at 2008-06-16 10:00 x
私も最初はちょっと見くびっとりましたが
見終わったら・・・・・
好きな映画ですわん。
ところで、死ぬまでに一度はいっとかなイカン場所が増えてオウジョウしとります。(笑)
自由の身になったら最初にマチュピチュ、次は。。。。。
どちらにしても半端な体力じゃ行かれんとこばっかりですばい。
Commented by ろこお at 2008-06-16 18:08 x
ハニーJさん こんばんは
ここんとこオウジョウしまくりですねw
ボクも南米は行きたい所が沢山有り過ぎてオウジョウしとります。
実はですね、ヒコーキが大っ嫌い!なんですよ。(((゙◇゙)))カタカタ
体力の前にソコが問題です。
Commented by かおりんご at 2008-06-18 11:41 x
ろこおさん、こんにちは。
ハニーjさんとオウジョウしていますか。
私もこの映画好きでした。
でも彼が有名人だなんて知りませんでしたけれども(無知)
Commented by ろこお at 2008-06-18 13:08 x
かおりんごぉぉぉぉ 久しぶりぶり♪
そうそう、この映画のこと書いてましたよね。
そうなのよ、アイルランドじゃ「ザ・フレイムス」を
知らん人はおらんと思います。
でもかおりんごは知らなくても恥ずかしくないの、日本人だからw


<< 塩サバ      いきなり宴会 >>