2008年 06月 21日

和風照り焼きチーズハンバーグ(小松菜の胡麻和えと粉吹き芋)

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ろここ発案調理(ろこお補佐)

素晴らしい夫婦の共同作業...(以下略)







昨日「ウォーク・ザ・ライン」を観た。

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少しでもネタバレが嫌な人は読まないでね
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アメリカではカリスマ的人気を誇ったカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を描く。一応、「カントリー」とジャンル分けされているが、彼の歌の本質は「反逆」。あくまでもロックの精神だ。演じるホアキン・フェニックスは、本人を彷彿とさせるパワフルな歌唱力で観る者をグイグイと引っ張っていく。同じ歌手で、ジョニーの愛したジューン役、リーズ・ウィザースプーンも同様に、見事なボーカルを披露。ふたりの共演ステージなど、とにかくライブシーンがすばらしい。ジョニーは2003年に亡くなったが、ホアキンが演じることは快諾していたという。
ミュージシャンの伝記ではあるが、作品の本質は純愛ストーリー。妻子がいるジョニーが、ジューンへの愛をひたすら育む十数年が描かれるのだ。離婚の傷を引きずり、なかなか愛に応じられないジューン。ふたりの愛は、手に入らないからこそ宝石のように輝いていく。ドラッグに溺れ、慰問した刑務所でのライブが話題になるなど、波風の多いジョニーの人生だが、ひとつの愛を貫いた姿に十分共感できる。(斉藤博昭)

音楽はさておき、
ラブストーリーとして共感できる部分がなきにしもあらず。

ただ映画として(構成、内容)は完璧にRayとカブってる。
Rayの勝ち♪(笑)
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by ibulog | 2008-06-21 07:48 | うち食 | Comments(0)


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