2008年 07月 13日

辛子めんたいスパ(フェデリーニ)

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辛子明太子(1/2はら)の薄皮を取り除き(中身を取り出し)
白ワイン(日本酒でも可)でヒタヒタに和えておく。

後はオリーブ油、バター、黒胡椒で仕上げたパスタ(100g)に
火を止めて和えるだけ。←ここがポイント。
今回はタカノツメを加え、さらに辛くした。





クリームチーズとクルミのサラダ
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ナマのバジルがいい。

ドレッシングはろここが作ったフレンチ・ドレッシング。
隠し味に蜂蜜なんかも入れてたようだ。







昨日「人生は、奇跡の詩」を観た。

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少しでもネタバレが嫌な人は読まないでね
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■「ライフ・イズ・ビューティフル」でアカデミー賞主演男優賞を受賞したベニーニが監督・脚本・主演し、2003年・イラク戦争を描いた話題作!
■トム・ウェイツやジャン・レノなど、魅力あふれる実力派キャストが出演した、高クオリティ作品!

2003年、イラク戦争開戦直前のローマ。
大学教授で詩人のアッティリオは、ある女性に心を奪われていた。毎晩、トム・ウェイツの歌声が流れる月夜の教会で愛する彼女と結婚式を挙げる夢を見るのだ。彼女の名はヴィットリア。アッティリオが、狂おしいほどに愛し続ける、たったひとりの愛しい人。ヴィットリアは、行く先々に現れては彼女の幸せを約束し、一方的に想いを伝えるアッティリオにうんざりしていた。
「僕たち、ずっと一緒に暮らさないか」 — そう言うアッティリオに、「ローマに雪が降って、その中で虎を見たら、一生あなたと暮らすわ」とはぐらかすのだった。
伝記作家であるヴィットリアは、アッティリオの友人でパリ在住の詩人・フアドの伝記を執筆中。しかし詩人フアドは、祖国の苦難に際し、故郷であるバグダッドへ帰る準備を整えていた。
ある日の深夜、アッティリオのもとに、突然、電話が鳴り響いた。それはバグダッドへ帰ったフアドからの、予想もしなかった悪い知らせ。伝記を仕上げるためにイラクに滞在していたヴィットリアが、イギリス軍とアメリカ軍による最初の爆撃で負傷し、意識不明の重体だというのだ!知らせを受けたアッティリオは、いてもたってもいられず、生涯愛し続けるたったひとりの女性のため、自らの危険を顧みず戦地へと向かう。なんとか現地でフアドと再会を果たし、ヴィットリアが収容されている病院を見つけ出したアッティリオ。薬も設備も十分とはいえない病院の片隅で、ヴィットリアは危篤状態だった。とにかく彼女は生きている — かすかな希望の光をもとに、愛に突き動かされ、アッティリオは戦地の混乱の中、薬を見つけるべく奔走するのだが・・・。

ロベルト・ベニーニの独り舞台で、
全編「ライフ・イズ・ビューティフル」と同じノリが鼻につく。
トム・ウェイツがみられたから良しとしようw
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by ibulog | 2008-07-13 07:13 | うち食 | Comments(4)
Commented by hgp2005 at 2008-07-13 08:19
↑観たよ(最近)
たしかに感覚的に微妙。。。この男には今後気をつけよう。
「ライフ・イズ・ビューティフル」は未見。
Commented by ろこお at 2008-07-13 09:21 x
hgp2005さん おはよーございます
「ライフ・イズ・ビューティフル」を観たから
「人生は、奇跡の詩」を観る気になったんだけど、
「人生は、奇跡の詩」を観て
「ライフ・イズ・ビューティフル」を観る気になるかといえば
微妙ぉ〜(笑)
Commented by ハニーJ at 2008-07-13 14:22 x
ろこおさんに激しく同感。
あの一作だけでいいと思います。
Commented by ろこお at 2008-07-13 14:53 x
ハニーJさん ↑言い切ったすか(笑)
おっと、こんにちは〜


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