胃ぶろぐ

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2008年 07月 14日

鰯(いわし)の唐揚げ その壱

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うまたれ青コショウで。





鰯(いわし)の唐揚げ その弐
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隣の畑で朝採りしたズッキーニでラタトゥイユを作り、添えた。
生バジルがいいカンジ。

この日はろここが一人で作ってくれた。ありがとう。





デラウェア
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主にもみじさま用。





今日の朝ごはん
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フェデリーニを冷水できゅっと〆、昨日のラタトゥイユを載せた。
タバスコを効かせて。







昨日「ミス・ポター」を観た。

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「ピーターラビット」の原作者として知られるビアトリクス・ポター。その半生を描いた一作。メルヘンチックな物語を予感させるが、そんなことはない。ひとりの女性の逞しい自立心を見つめ、爽快な後味を残す作品に仕上がった。20世紀初頭のロンドン。上流階級の女性が仕事を持つなんて常識外だった時代に、幼い頃から物語を創作し、絵を描くことが好きだったビアトリクスは、絵本作家を夢みていた。ようやく出版の契約にこぎつける彼女は、編集を担当してくれたノーマンと恋に落ちるのだが…。
ビアトリクス役に愛着を感じた主演のレニー・ゼルウィガーが製作総指揮も買って出たことで、ヒロインの意思がさらに鮮明になったようだ。その結果、周囲から結婚のプレッシャーを受けながらも、自分のやりたい道を突き進むビアトリクスの姿が、時代を超えて現代の人々に共感を与えていく。レニーとノーマン役のユアン・マクレガーは『恋は邪魔者』に次ぐ共演とあって、ふたりのシーンは息もぴったり。ピーターラビットの絵が動き出す映画的楽しさに加え、実際にビアトリクスが所有していた家など、イギリス湖水地方に残る風光明媚な映像も見どころになっており、環境破壊に対する骨太なメッセージも含まれている。(斉藤博昭

感動した。
無駄に長い映画が多い中、90分という昔ながらの時間内で
しっかりと仕上げられた作品。 また観よ♪
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by ibulog | 2008-07-14 08:53 | 揚げもん | Comments(2)
Commented by mica at 2008-07-14 14:55 x
お。(^。^)
「また観よ♪」レベルだったんですね。むふっ。

今どき「90分枠」なんて映画、ほんに珍しいですよね。
盛り込みたいエピソードは、きっと沢山あったのだろうけど
省いて省いて(編集の勝利!)無駄な部分を
削ぎ落として、あーなったのだなと納得します。

アニメ部分の合成も、甘すぎずに上手だし。
ジマイマ(アヒルね)が尻振ってる場面なんて、
もうそれだけで嬉しくなっちゃうワタクシであります。
Commented by ろこお at 2008-07-15 08:02 x
micaさん こんにちは
アレしてまた観ます。
映像のトーンが凄く好みでした。
おっしゃる通り、アニメの部分も子供っぽく
なかったのが良かったです。

昨日観たのは2本とも2時間超の作品だったので
疲れ果てました。
最近「ココは要らんトコやろ〜」とツッコミ癖がついちゃってw


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