胃ぶろぐ

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2008年 07月 15日

塩サバ(ノルウェー産)

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今日の弁当用と一緒に焼く。
大根おろしが意外と美味しかった。





ほうれん草の胡麻和え
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すりたての胡麻だったらもっと美味しかっただろうに…





トマト
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(Y)◎¥◎(Y)





たまごサンド
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お昼ごはんの残り。







昨日「愛と追憶の日々」と「夕べの星」を観た。

■愛と追憶の日々

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姉妹のように仲の良い母(シャーリー・マクレーン)と娘(デブラ・ウィンガー)の物語。やがて娘は母の気に入らない男性と結婚するが、彼の浮気を知った後で銀行員(ジョン・リスゴー)と愛し合うようになる。一方母も、隣に住む元宇宙飛行士(ジャック・ニコルソン)に惹かれていくように…。
ジェームズ・L・ブルックスが製作・脚本・監督を務めたヒューマン・ドラマ。母娘の人生模様が笑いと涙でつづられていくのが心地よく、またキャスト陣それぞれの好演も大いにプラスとなっている。アカデミー賞作品・監督・主演女優(シャーリー・マクレーン)・助演男優(ジャック・ニコルソン)の4部門を受賞。(的田也寸志)


ドラマ★★★★☆




■夕べの星

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『愛と追憶の日々』の後日談にあたる作品。前作のジェームズ・L・ブルックス監督に変わってロバート・ハーリング監督が、初老の域に達したオーロラ(シャーリー・マクレーン)と彼女を取り巻く人々を描く。
愛娘エマ(デブラ・ウィンガー)の死から十数年。オーロラはエマの残した3人の孫を育てることに力を注いでいるが、彼らは決してオーロラの思うままの人生を送ってはいなかった。そんな孫たちを見るにつけ、自分の人生は一体何だったのかと、彼女は落ち込むばかり。
老いるとはどういうことなのか? 老いることで幸福は追求出来ないのか? そんなテーマを本作は軽いタッチで描いており、シャーリー・マクレーンのはつらつたる演技には同世代の女性も元気をもらえることだろう。(斉藤守彦)


ドラマ★★★☆☆



映画に詳しいお客さま推薦の2本立て。
25年前の作品ということで、やはり時代を感じてしまったが、悪くない。
色んな意味で「自分は日本人」ということを実感させられた作品。
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by ibulog | 2008-07-15 07:55 | うち食 | Comments(0)


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