胃ぶろぐ

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2008年 08月 07日

巾着(きんちゃく)たまご

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黄身の緩(ゆる)さ、白身の硬さともピシャリ!
味は言わずもがな。

作り方はろここに聞いてちょんまげ。





モロヘイヤの胡麻和え
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ネバネバさせずに作る。





赤玉葱のサラダ
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ハム、マヨ、クレイジーペッパー。

後ろはツナ、マヨ、黒胡椒。





素パン
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アレを載せたり挟んだり。







昨日「あるスキャンダルの覚え書き」を観た。

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ロンドン郊外の中等学校に赴任してきた美術教師シーバ。美しい彼女に目を奪われた同校の歴史の教師バーバラ。厳格な教育と歯に衣着せぬ物言いで、生徒と同僚から煙たがられていた孤独な老女バーバラは、シーバに接近する。一方、シーバは年の離れた夫とふたりの子供の母親でもあった。しかし、幸せなはずなのにどこか満たされない気持ちを抱えていた彼女は、自分に近づいてきた男子生徒と深い関係になってしまう。その情事を目撃したバーバラは、彼女の秘密をちらつかせながら、シーバとの関係を深いものにしようとする…。
孤独な独身老女の歪んだ友情をジュディ・デンチが凄味ある演技で見せる。心を許した親友とは一心同体のような関係を結びたい彼女は、シーバを束縛する。握った秘密を暴露すると脅しながら、シーバを縛りつけようとするバーバラの憐れなこと。下手な役者が演じたらB級サスペンスになってしまうところを、デンチはバーバラの心の闇をスクリーンに注いでいく。彼女の怖さがジワジワと物語を覆っていくプロセスは背筋が凍るようだ。ケイト・ブランシェットは、心の隙をバーバラに見抜かれ、グイグイ入り込んでいく彼女にとまどい、動揺し、精神が壊れそうになるシーバをデンチに引けをとらない名演。ふたりがこの作品でアカデミー賞の主演と助演でそれぞれ候補になったのも納得だ。監督は『アイリス』のリチャード・エアー。(斎藤 香)

怖い映画やった。
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by ibulog | 2008-08-07 08:32 | うち食 | Comments(4)
Commented by 連れ合い at 2008-08-07 17:05 x
きんちゃくタマゴ、超美味しそうですね。
食感がたまらなくよさそうです。
んがちゅちゅ←@サザエさん
Commented by ろこお at 2008-08-07 20:23 x
連れ合いさん こんばんは
きんちゃくたまご、押しつけたかったです。

>んがちゅちゅ←@サザエさん
 ↑相変わらずオモロイ
そんなアナタが大好きです←@嘉門達夫
Commented by プンバ at 2008-08-08 02:12 x
ドロドロの映画ですねぇ
血栓ができそうな感じですかね。

そういうときにはトーストに納豆を乗せて食います。
今朝も…おいしかったです。w
Commented by ろこお at 2008-08-08 07:37 x
プンバさん おはよーございます
いまじゃ日本でも考えられる事例の映画なんでしょーか、、、
うんにゃ日本じゃムリでしょーね、きっとw

>トーストに納豆を乗せて食います。
 ↑いやぁ〜九州じゃ想像もつかん。。。(笑)


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