2008年 09月 09日

朝ごはん

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ピザトーストとツナオニオントースト、温珈琲






昼ごはん
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焼きそば、麒麟スパークリング・ホップ







晩ごはん
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(デジカメの撮影モードを間違えて色がオカシイけどあえて補正無しw)

カボチャのポタージュ、サイラーのパン
ロックフォール、パルミジャーノ・レッジャーノ
果物盛り(巨峰、川中島白桃、梨)
ワイン(コート・デュ・ローヌ)








昨日「ワールド・トレード・センター」を観た。

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Amazon.co.jp
2001年の9.11同時多発テロで標的となった、NYの世界貿易センタービル。本作は、崩壊したビルに生き埋めになった2名の警官の奇跡的な生還を、実話に基づいて描いた感動作だ。港湾警察のジョンとウィルは、飛行機が激突した貿易センタービルに急行。ビルの1階に入ったところで、ガレキの下敷きになってしまう。無念の死を迎える同僚や、心配で取り乱す家族など、いくつものドラマが進行するなか、ジョンとウィルは励まし合って助けを待つ。
いつもの朝が突然の大惨事と化す冒頭は、巧みなカットのつなぎに引き込まれる。崩壊の瞬間、ビル内部の映像が圧倒的だ。しかし、オリバー・ストーン監督の視点は、あくまでも冷静。中盤からは客観性を重視した演出で、過剰な涙を誘うことはしない。音楽や映像も抑え気味なので、じわじわと感動が高まることになる。ニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャも、身動きができない状態での演技で苦しみを伝えることに成功した。
本作は、生き残った者を主人公にしながらも、犠牲になった人々への鎮魂歌に感じられる。人間が人間に対して行ったテロ。その不条理を静かに、そして力強く訴えているようだ。(斉藤博昭)


当然のことながら、アメリカ側からだけの視点で描かれた映画。
しかし「悲劇の中のヒーローもの」だけではない作り方には好感が持てた。
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by ibulog | 2008-09-09 07:18 | うち食 | Comments(3)
Commented by プンバ at 2008-09-10 00:09 x
警察官だったっけ。
消防署員かと思ってた。
記憶のすり替えがどこかで行われてしまったかな。

この間のNEXTも面白かったけど
ニコラス・ケイジってどうして
おいしい役がいっぱい回ってくるんだろう。
不思議だぁ。
彼の魅力に気がつかないオイラは鈍いのかなぁ。
ハンコックのウィル・スミスならわかるんだけどなぁ。
Commented by プンバ at 2008-09-10 00:10 x
ところで、写真の向こうで食べているのはだぁれ?
Commented by ろこお at 2008-09-10 08:09 x
プンバさん おはよーございます
そうなんですよ、警察官。
幼なじみが貸してくれたDVDは2枚組で、本人2人が
映像特典に出演してありました。

>彼の魅力に気がつかないオイラは鈍いのかなぁ。
 ↑人それぞれっすよw

>ところで、写真の向こうで食べているのはだぁれ?
 ↑マイ・スイート・ハニー♪(笑)


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