2008年 10月 05日

インド風カレー

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手作りカッテージチーズを加えて。
深い味付けだった。






チキンカレー
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フレッシュトマトを加えて。
こっちはヨーグルトを効かせたさわやかな付けだった。

カレーは2皿とも ろここ作。






チャパティ
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全粒粉、塩、水だけ。

コレはボクが作る。







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口なおしに♪
21世紀 ふくしま産。

美味しいものをありがとうございました。








昨日「愛されるために、ここにいる」を観た。

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Amazon.co.jp
—変わらない毎日。気づいたら一人ぼっち。
あの日、あのとき、君とタンゴに出会った。—

仕事において、家族との関係においても行き詰まり、人生に疲れ果てたジャン=クロード。50歳を超えた今も、別れた妻との間の息子や高齢の父との関係はぎこちない。
結婚を目前にして幸せのはずなのに、小説の執筆に追われる婚約者に対してどこか満たされないフランソワーズ。
ある日、タンゴのレッスンで出逢った二人。そこからそれぞれの人生が交差しはじめる…。

人生におけるターニングポイントを迎えた男女の心の機敏を情感溢れるタッチで描き出した本作は、公開と同時に“小さな宝石”と称えられ、メディアの絶賛と観客の熱狂が海外までに広がり世界40ヶ国で公開された。やるせない哀愁、孤独、情熱、そして官能…まるで二人の心情を吐露するかのようなエモーショナルなタンゴの調べと共に、シンプルな台詞と独特の間から生まれる余韻は、見る者をより深く作品の世界へと導く。


主人公のジャン=クロードがボクと同い年という
設定に愕然とする。老け過ぎじゃん?(笑)

それはさておき、とても好みの映画だった。
こういうのを観てると
「ひょっとして、ボクってフランス人?」
て思っちゃうのよ。
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by ibulog | 2008-10-05 06:58 | エスニックふう | Comments(0)


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