胃ぶろぐ

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2008年 10月 06日

フォ〜

朝ごはんc0066553_20574226.jpg
トマト、サラダ菜、キュウリ入り。
生パクチーが無かったのが悔やまれる。

麺は8分茹でと書いてあったが4分で試食。←正解。
スダチを搾って。






昼ごはん

ナイショ







晩ごはん

ひらめの刺身
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魚屋さんで出来合いを買って帰ったものの、
価格と内容に違和感を覚え、気持ちが沈む。






菜っ葉煮
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薩摩揚げと炊き合わせた。
ゴマ油が良いカンジ。






ネギ焼き
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一味唐辛子と うまたれで。






フライドポテト
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粗塩や ケチャップで。








■昨日「麦の穂をゆらす風」を観た。

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Amazon.co.jp
1920年、英国からの独立のため、アイルランドの若者たちは義勇軍を結成する。医者を目指してロンドン行きを決意していたデミアンも冷酷な英国軍の仕打ちに怒りをつのらせ、兄とともに闘いに身を投じる。そして和平条約を手にしたアイルランド。しかし、条約の内容を不服とし、完全な自由を求める者と条約を受け入れようとする者で国内は対立。内戦に発展していってしまう。デミアンは完全な自由を求めるが、兄は条約を受け入れようとし、兄弟は真っ向から対立してしまう。
『プルートで朝食を』で妖艶な魅力を振りまいたキリアン・マーフィが、アイルランドの自由を求めて闘う若者を熱演するケン・ローチ監督作。戦争が何を生み出したかを、ひとりの青年の人生を通して捕らえたローチ監督。その視線は鋭く厳しくスリリングで見るものの心を捕らえて離さない。戦争から生まれるものは憎しみや哀しみしかなく、家族の絆さえも残酷に引き裂いていく。その物語は重く辛いけれど、平和ボケした心には強烈なパンチとなって響いてくる。 2006年カンヌ映画祭パルムドール受賞も納得の力作だ。(斎藤 香)


最高レベルのイタい映画、
ケルト・ミュージックが心を揺さぶる...
でも、こういうのを『映画』っていうんだろうな。

勇気を持って鑑賞されることをお薦めしたい1本。

ドラマ★★★★☆






■昨日「心の旅」を観た。

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内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
マイク・ニコルズ監督が愛を求めてさまよう人の心を描いたドラマ。コンビニ強盗に銃で撃たれ、記憶喪失となってしまった弁護士の苦悩を描く。


ネットで「感動する映画」を検索中ひっかかった作品だが
不自然さが目につき過ぎて、自分的にはイマイチだった。

ドラマ★★★☆☆
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by ibulog | 2008-10-06 07:24 | エスニックふう | Comments(2)
Commented by ハニーJ at 2008-10-06 08:55 x
「麦の穂をゆらす風」は途中何度も挫折しそうになりました。(辛くて)
でも最後まで見届けましたが、一生忘れられない映画です。
私はあまり基礎知識がないまま見てしまいましたが、確かに勇気がいりますね。
年に数本はこういう映画を見るのが必要かと思います。
Commented by ろこお at 2008-10-06 11:21 x
ハニーJさん こんにちは
ろここは途中で逃げ出してしまいましたが、
ボクは歯を食いしばりなんとか完観しました。
アイルランド紛争について少しでも下調べを
してから本編を観るといいかもしれませんね。
今朝もまだ引きずり中。。。


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