胃ぶろぐ

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2008年 10月 08日

おでんふう

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画像左下から時計回りに
鶏もも、大根、しらたき、ゆで玉子、里芋、
ごぼう、自家製ロールキャベツ。

ふくしまから届いたニンニク味噌を添えて。

あ、自家製ナメタケも。








昨日「トゥヤーの結婚」を観た。

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第57回ベルリン国際映画祭金熊賞グランプリを受賞した至高の感動作が待望のDVD化!日本でも劇場公開され大ヒット、ヨーロッパ各国をはじめ世界中を魅了した、凛として生きる女性“トゥヤー”の物語!
ヒロインのトゥヤーを演じるのは、『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟に“アジア最高の女優”と絶賛され、彼らの新作『スピード・レーサー』に起用された中国人女優ユー・ナン。彼女は、本作同様ベルリン国際映画祭でグランプリを受賞した『紅いコーリャン』(チャン・イーモウ監督)のコン・リーや、『LOVERS』『初恋のきた道』のチャン・ツィイーらに続き、国際的な活躍が確実視されている。
ユー・ナンと本作の監督ワン・チュアンアンは過去2作品でタッグを組み、国内外で高い評価を受けてきた。世界3大映画祭のひとつ、ベルリン国際映画祭で栄誉に輝いた『トゥヤーの結婚』は、2人の映画人生において、現時点での最高到達点を示すと言えるだろう。次回作でもこのコンビが実現することが決定しており、中国のみならず、世界の映画界に話題を振りまくことは間違いない。
ワン・チュアンアン監督と共同で脚本を仕上げたのは、『さらば、わが愛/覇王別姫』『活きる』など、傑作中国映画を手がけてきたルー・ウェイ。不幸な運命に抗い凛々しく立つヒロインの姿を、ときに温かく、ときにユーモアを交えて描き出した2人の手腕は見事だ。
荒涼としたモンゴルの風土と、色彩豊かな民族衣装のコントラストが織り成す映像美も見所のひとつ。ドイツ人カメラマンルッツ・ライテマイヤーによる、登場人物たちの素朴な暮らしぶりや人柄、その息遣いまでも伝わってきそうなリアリティ溢れる映像は、まるでドキュメンタリー映画のように観る者に迫ってくる。撮影前の数ヶ月間、モンゴルで現地の人々とともに生活したというユー・ナンが演じる、化粧っ気もなく、寒さをしのぐためにぼってりと重ね着をしたトゥヤーが、美しく感じられる瞬間があることに驚かされる。
厳しい自然の只中で不運な境遇に見舞われながらも、家族への愛を貫いて生きるトゥヤー。苦難に出会う度、全てを受け入れ、もう一度歩き出してきた彼女が最後に見せた涙の意味は、果たして何なのだろうか。その答えは、この映画を観た人それぞれの胸に、鮮烈に浮かび上がってくるだろう。


この映画を観て、自分の妻のこと、家族のこと、仕事のこと
日々の生活のこと、自然環境のことなど、ありとあらゆることを
考えさせられてしまう。

でも一番は、まじでトゥヤーに求婚を考えた(笑)
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by ibulog | 2008-10-08 08:13 | うち食 | Comments(0)


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