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2005年 05月 25日

新もの     ろこお記

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今日お隣から、取れたての『ソラマメ』を大量に頂きましたので、塩茹でにして食しました。
もう一品は今朝スーパーで買いだしてきた『青森産の種使用の新にんにく(福岡県産)』を使い、『にんにくのベーコン巻きのホイル焼き』を作りました。



お隣から頂いたソラマメは絶品でしたね~!とにかく味が濃い!
こちらからは、わが家が5年前に引っ越してきて以来ずーっとお米も分けてもらってるんですが、そのお米も絶品です!完全無農薬で、その米作りも観察してきましてその安全性も折り紙つき。お味も食感も香りも素晴らしく、もう他のお米は食べられなくなってしまいました。




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芋飲料はもぐら。やっぱり旨い!




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もう一品の新にんにくは見掛け倒しでございました。大きさこそ立派でしたが、皮を剥いてビックリ!大きさはバラバラで、ホクホク感もいまいちです。やはりいくら青森産の種を使っても、土壌、気候、作り方が違うのでしょうか?今度は完全な福岡県産を試してみようと思います。
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by ibulog | 2005-05-25 11:13 | うち食 | Comments(3)
2005年 05月 22日

ハウス白ワイン『FRANZIA』     ろこお記

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今回はわが家の常備白ワイン『FRANZIA』フランジアのご紹介です。
このワイン、「キリン」が輸入販売しているカリフォルニア・ワインで、その特徴はなんてったってコストパフォーマンスに優れていることに他なりません。
3Lで1575円!(販売店によってバラつきはありますが)レギュラーボトルに換算しますと、1本約378円というお得さが嬉しいですね~
その手軽さで、飲み口はフルーティかつやや辛口。食べ物を選ばないカジュアルさに加え、約1ヶ月は酸化せず開栓したての風味を楽しむ事が出来ます。詳しくは「キリン」のHPよりご確認ください。

今回のお供は『有精卵のカッテージチーズ入りオムレツ、アラビアータ・ソース』と『フライドチキンと水菜の野菜サラダ』でした。このワイン唯一の欠点は、どれだけ飲んだかが把握しにくいので、思わず酔っぱラリぶりが進んでいることでしょうか…
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by ibulog | 2005-05-22 10:51 | のみもん | Comments(0)
2005年 05月 20日

我願一途(純米酒)     ろこお記

先月、芋師匠のしんちゃんに差し入れしてもらった日本酒『我願一途(純米酒)』を頂く日が、とうとうやってまいりました。
封を開けるまで何故こんなにも時間がかかったかと申しますと、以前にも書きました様に、初めてのお酒を試す時には一緒に食す『つきだし』にこだわってしまうからなんですよ 
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この日、ウチのお客様で予約をドタキャンされた方がお詫びにと言うことで、豆腐の有名店で『無農薬栽培の胡麻豆腐』と『有機栽培国産大豆使用の汲み上げ豆腐』を差し入れしていtだきました。こんなことならドタキャンもいいなー
それと、別のお客様から仙台土産に『笹かま』も頂いちゃったので、これは『ウニ和え』に致しまして、利き酒の準備は整いました。

この『我願一途(純米酒)』は京都のお酒でして、京都産の日本酒を飲んだ記憶は殆どありません。では利き酒用の器に入れてみましょう。ふむふむ、色はほぼ透明に近い。香りは純米にしてはフルーティーですね。一口含んでみますと、なるほど、色、香りから想像出来ますようにスッキリと端麗な飲み口ではないですか!今日は常温で開けましたので、次回は軽く冷やして飲むと、よりこのお酒の持ち味が生かせて美味しく頂けるのではないでしょうか。

今回は全品頂き物で美味しい思いをさせて貰いました。
これも一重にワタクシの人徳ですな!ワァ~ハッハッハッ!!!
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by ibulog | 2005-05-20 13:29 | のみもん | Comments(2)
2005年 05月 18日

Night and Day     ろこお記

Night in fukusin
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天草は松島町、五橋(5番目)のすぐ横にある海鮮食事処『福伸』での一品、『車海老の刺身』でございます。今回これをろここが「ど~~~しても食べたいっ!」と言い張りますので、ボルダリングと組み合わせて遠征した次第です。

c0066553_1615294.jpgで、一緒に飲んだ芋飲料がこれ『たなばた』で、4合瓶をキープ致しまして2.200円でございました。勿論キープなどする気は毛頭ございませんよ。飲み上げて帰りましたとも~
お味は何てこと無い普通の芋飲料でした。



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この刺し盛り↑は『並み、1.600円』ですが良か仕事でしょ?ね?キビナゴやら関アジやらナンやらカンやら入って旨かったです~ まだシッポがビクビク動きよったのにはおっかなびっくりでしたけど。
このとき一緒に注文したのは他に『タコの唐揚』『小鯛の塩焼き』、仕上げは『生ウニのパスタ』で、ご会計しめて6.500円。如何なもんでしょう?

Day in fukuzumi
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翌日は午前中、山で遊んだ帰りに寄ったのが同じく松島町の『ふくずみ』と言う地元では有名な海鮮割烹でして、ウチが今回昼食に注文したのが『二色ちらし』↑と『海鮮丼』↓です。どちらもお汁が付いて、メチャ旨!!どちらも具の量がハンパじゃない!!
値段もとっても良心的だったし、大満足の2日間でございましたよ~c0066553_1633442.jpg

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by ibulog | 2005-05-18 16:41 | そと食 | Comments(2)
2005年 05月 17日

熊本ラーメン (黒亭)     ろこお記

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今、天草にいます。
昨日から遊びに来ておりますが、道すがら熊本市を通過中「熊本ラーメン、食べたくない?」(ろこお)「うん、食べる食べる~♪」(ろここ)
ということで食べてきました、熊本ラーメンby黒亭
午後1時にお店に到着、すでに店内は大勢のお客様で満席。揚げにんにくの旨そうな香りが充満し、食欲をそそります。
この黒亭、なんでも創業は昭和32年だそうで、とんこつスープにんにくが入る「これぞ本場!」という熊本ラーメンが味わえます。食べごたえ十分の固めに茹でられた太麺で、シッカリとしたこしがあり、具はチャーシュー、キクラゲ、もやし、青ネギ、のりが入っておりました。

私が頼んだのは画像の『チャーシュー麺』820円。
チャーシューは脂身が少なめのモモ肉で、臭みがなくワクタシ好み!聞いた話や見た目から想像するほどコッテリ感はなく、とんこつ特有の臭みなどもありません。
マジ旨かったす!
帰りはどこに寄ろうかなぁ~~
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by ibulog | 2005-05-17 08:18 | そと食 | Comments(6)
2005年 05月 11日

もぐら     ろこお記

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今回は我が家のハウス焼酎のひとつ、『もぐら』のご紹介です。
ウチには3種類のハウス焼酎がありまして、以前ご紹介した『薩摩宝山
ワタクシのルーツ・オブ・ザ焼酎『さつま白波
この3種類の中では一番高価で入手が難しいらしいのですが、昔BARを経営していた関係でなじみの酒屋さんと法人契約をしたままですので、比較的容易に手に入れる事が出来ます。

この『もぐら』、今注目度No1のさつま無双株式会社が作っていまして、荒い和紙に凝った字体のラベルでキメてあり、さすがに売り上手だなぁ…などと感心してしまいます。
香り、味、コク、切れ味など全てが及第点以上で、飽きることなく飲み続けられる秀作ではないでしょうか。甘口を好まない方にお勧めです。

さて今回この『もぐら』と一緒に胃ぶくろに収まったのが、備長炭であぶった肉、にく、ニクでございます。(画像は終盤戦の為、お野菜ばっかしですけど)
特上ロースでしょう~、特選カルビでしょう~、ハラミでしょう~、黒豚の豚トロでしょう~、別選特上ホルモンでしょう~、不味い訳ありませんよねー!
やっぱ登山のあとは良質のタンパク質に芋飲料だなっ!!
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by ibulog | 2005-05-11 17:32 | のみもん | Comments(7)
2005年 05月 09日

梅ヶ谷、大吟醸     ろこお記

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久しぶりの日本酒です。
野遊び友達のベベさんが先月我が家に遊びに来てくれた時のお土産で、やっと開封することが出来ました。
この酒蔵は実家のほど近くにあり、この胃ぶろぐの記念すべき一発目に紹介した『寒北斗』を作っている玉乃井酒造の目と鼻の先に位置します。
前出の寒北斗のほうは数々の品評会で受賞経歴も多く全国区の感が強いですが、今回飲んだ『梅ヶ谷、大吟醸』は存在こそ知っているとはいえ、恥ずかしながら初めて飲みました。

こういう初めて試す日本酒の時は、出来るだけクセのない付きだしをお供にするのが我が家の慣例になっています。で、今回のお供は“博多おきゅうと”でございました。かけるタレが大事でして、おきゅうとだけで食べるにはやや物足りないくらいの味付けがベストでしょう。
写真に写っていない小鉢が他に2点ございましたが、親父くさいので今回は省いておきます。

いよいよ飲んでみました。お酒の温度は冷蔵庫にて保冷後、飲む30分ほど前から室温に戻しましたので、やや冷たさが残る16℃位かと思われます。
大吟醸独特のフルーティーな香りはしっかりあがっていまして、色は透明感が強く、スッキリした飲み口を想像させます。
その想像はやや外れ、ワタクシ好みのしっかりした日本酒らしさがあり、端麗すぎず実に旨い!日本酒度は+2~3度くらいでしょうか、これならあまり料理を選ばず楽しめるでしょう。勿論カラ酒にも十分耐えるお酒であることには間違いないでしょうね。
この4合瓶が空けるのに、ろここと40分かかりませんでしたから~

                            Special Thanks べべさん
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by ibulog | 2005-05-09 09:32 | のみもん | Comments(9)
2005年 05月 07日

ホモソーセージ     ろこお記

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このソーセージを初めて見たとき、何とも言いようの無い感覚に襲われた…
なんて甘美で危険な響き…ホモソーセージ…

九州で魚肉ソーセージの定番といえば『まるはソーセージ』か『ニッスイソーセージ』でしょう。
昨年夏、我が家に空き巣が入り、盗まれたものが買ったばかりのノートパソコンとまるはのソーセージでした。それほど親しまれた『まるはソーセージ』。その存在を大きく揺るがしたのが、(株)丸善の『ホモソーセージ』でございます。
関東では当たり前の食材だそうで、昨年の空き巣被害見舞いとして伊豆在住の友人が、5月3日にキャンプ地の白馬まで買ってきてくれました。

さてそのお味ですが、今回はホモソーセージに敬意を表し、なにもつけずナマでお口いっぱいにほおばってみました。
「や・わ・ら・か・い」
もっとカタイかと思ってた… でも美味しい♪
風味、お味は『まるは~』とそっくりで、ワタクシ好みでした。
今日のお弁当は、このホモソーセージがたっぷり入った焼き飯をろここが作っておりましたので、今から昼食が楽しみです。

この商品、オンライン・ショッピングでお買い求めできます。
皆様も一本いかが?
http://www.mrz.co.jp/
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by ibulog | 2005-05-07 09:25 | いただきもん | Comments(0)
2005年 05月 05日

最高のおかず     ろこお記

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久しぶりにキャンプへ出かけてきました。
信州は長野県、白馬村。雪解け水で乳青色に輝く松川のリバーサイドにあるキャンプ場『チキンジョージ・オートチャンプ場』です。付け加えて、歩くこと5分で天然かけ流し温泉『倉下の湯』があり、野遊びで疲れた身体を癒してくれます。

我が家から車でひた走ることその距離、往復で2.100Km。5月1日の夜に出て5月5日に帰ってくるまで4泊5日でしたが、このキャンプ場に泊まったのは1泊のみ。後は全て高速道路内での車中泊でございました。(T_T)
しかしこの5日間、全て快晴に恵まれ、なかなか天候が安定しない北アルプスにおいては奇跡的な出来事でした。
普段は絶対こういう事は言わない、書かないワタクシでも、つい「かえでのおかげかなぁ…」なんて思ったりしちゃいましたよ。

さてこんなロケーション(これをウチでは最高のおかずと言う)では何食ったって旨いに決まってるんですが、キャンプでは我が家の定番朝食、『野菜のリゾット、トマトソース』を作りました。
大体前の晩は大酒食らって胃腸はメロメロの場合が殆どですから、翌朝は煮込みモノが身体に受け入れやすいですね。前の晩の残り野菜や材料をみじん切りにしといて鍋に放り込み、冷ご飯を一緒に煮込むだけ。鍋も一つで済みますし、残り汁も出ない(スープが美味しいので一滴残さず飲んじゃう)という、最強のエコ・メニューでは無かろうかと、バカの一つ覚えみたいに何年もの間作り続けてるんですよ~ 
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by ibulog | 2005-05-05 18:22 | キャンプ食 | Comments(2)