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2005年 07月 27日

スペアリブ(ろここ作)その2     ろこお記

↓昨日に引き続き、スペアリブの作り方の続編です。
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鍋の圧力が抜けたら浮いている脂を丁寧に取り除き入れていた野菜なども
取り出して、赤ワインをグビグビと(ケチらんで)注ぎ、コンソメ、ジャム、はち
みつを入れ更に煮込んでいきます。しばらく煮込んだら醤油を入れてさらに
煮込みます。
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スープが煮詰まってきたら味見をしながら火を止めるころあいを見計らうん
ですが、ここはボクには触らせてもらえませんでした。←キビシイでしょ?
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で↑出来上がりです!
今日は最後に水菜を飾って写真撮影ですが、ここも一切ボクにはヤラセテも
らえませんでした(T_T)  でもメチャ美味しかったので許す!(^^)!
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by ibulog | 2005-07-27 12:27 | 活力鍋(圧力鍋) | Comments(10)
2005年 07月 26日

スペアリブ(ろここ作)     ろこお記

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昨日一人で一週間分の食料の買出しに行ったら『スペアリブ』の文字に
フラフラと…大量に買ってしまいました。作りきらんくせに…
考えてみたら、この料理はろここに任せっぱで一度も作ったことが無いんで
すよ~ そう言えばどこかの大学生の男の子が『豚の角煮』をせっせと作っ
ているのを思い出し(笑)、今回作り方を習うことにしました。
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まず圧力鍋に玉ねぎの皮をむいて丸ごと1個、ニンジン1本、ニンニク2片、
ローリエ、粒コショウ・ホール、パセリとタイムを適量入れ(いつもはセロリの
葉も入れるそうです)、火にかけている間に肉をフライパンで焼きます。肉の
表面に焼き目がついたら鍋に投入、沸騰したらアクを丁寧に取り除いて10分
ほど圧をかけ煮込みます。
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10分後火を止め、鍋の圧力が自然に抜けるのを待ち(約30分)ます。
ここまでの工程でボクがやったことはと言えば肉を焼いただけ。
続きはまた明日~
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by ibulog | 2005-07-26 19:28 | 活力鍋(圧力鍋) | Comments(0)
2005年 07月 20日

イってきましたよ~     ろこお記

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10年来のお付き合いをしていただいているお客様とゆーかお友達とゆーか『イヌまる』さんが血が先から帰ってこられ「なかむら屋さんに行ってみた~い♪」ということで、昨晩イってまいりました。

今回はなかむら屋さんお抱えコンセイエにお願いし、2種類の赤ワインをチョイスしてもらいます。料理は『生ハムのバジルオイル』『海老と白身魚のフライ、鉄板盛り』そして絶品『チーズ・ハンバーグ』を注文いたしました。
久しぶりの再会に話もワインも進み、あっという間にビール、白ワイン、赤ワインが胃袋に収まってしまいます。途中びぃ~ちゃん、mikliさんも加わり、飲み方も加速。

c0066553_12391592.jpg飲み始めて3時間後、股股イってしまったワタクシ…
なんとも情けない…歳とったらイクのが早くなるってホントなのね…
このあと小一時間、まったく記憶がございましぇん。

何かとネタが多かった今回の飲み会ですが、とっても美味しく楽しゅうございました。ワインオープナーも貰ったし(笑)
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by ibulog | 2005-07-20 12:44 | そと食 | Comments(9)
2005年 07月 17日

ひがしぐち(芋焼酎)     ろこお記

先日友人が、かえでのお悔やみにバナナと芋焼酎を持ってきてくれました。
美味しそうなバナナ(スゥィーティオ)はかえでに、美味しそうな芋焼酎はワタクシたちにお供えしちゃいましたよ~!
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今日の献立は、家庭料理の定番中の定番『肉じゃが』(ろこお作)で、今回はお隣から頂いた小芋(新じゃが)を丸ごと炊きました。
もう一品はこれまた夏の定番『焼き茄子』です。

さてその芋焼酎は『ひがしぐち』(東酒造)といい、これを仕込んだ杜氏は前村貞夫氏で、氏は伝説の焼酎『魔王』を仕込んだことでも有名な名杜氏なんですね~
早速期待を胸に頂いてみました。香りは芋特有の香りというよりは癖の無いスッキリとした感じで、そのまま口に含んでみると味も香り同様スッキリとしたものでした。甘みもさほど感じず、やはり魔王に似た癖の無さが象徴的な芋焼酎ですね。ワタクシが甕を持っていたら、迷わず甕熟成させるでしょう。今日はこのままロックで頂きました。
熱帯夜にスッキリ系芋焼酎のオン・ザ・ロック、美味しゅうございましたよ~!!
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by ibulog | 2005-07-17 10:44 | のみもん | Comments(3)
2005年 07月 12日

あやかし福助(甕熟成)     ろこお記

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友人のしんちゃんがMy甕で3週間?ほど熟成させた『あやかし福助』をかかえてやってきた。集結したしたメンバーはそのうち別コンテンツでupするつもりなので省略します(笑)

ずらりと並んだ焼酎4種はいずれもさつま無双社の焼酎で、今回はこのほかにもビール、赤ワイン、スパークリング・ワインなどが皆の胃袋に収まった。
やはり特筆すべきは甕仕込のあやかし福助で、「瓶から甕に移して寝かせただけなのにこうも奥行きが出るものなのか!」と言うことである。今日行きつけの酒屋さんで、あと少しポイントが貯まると立派な甕がもらえることが判明、シコシコ頑張ろーっと!(笑)

c0066553_1026387.jpg←今回一番?ウケた料理
『ちくわチップス』ろここ作
薄~くスライスした安モンのちくわを160度の油でジックリ揚げるだけの簡単料理だ。しかし焦がさないように目は離せないし、最後は油の温度を180度位まで上げてカラッと仕上げるため気が抜けない一品ではある(笑)
コレはカマボコでも代用が可能で、サラダのトッピングとしてもわが家ではよく使ってます。付け加えて言うと、揚げた後の油切りをしっかりやることもお忘れなく。

追記 皆様差し入れありがとうございました。コレ大事やね!(笑)
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by ibulog | 2005-07-12 10:39 | のみもん | Comments(7)
2005年 07月 09日

江戸前の蕎麦     ろこお記

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鴨せいろ』である。
カツオダシの効いた本格的な鴨南蛮の暖かいつゆに、色、艶、香りともに申し分の無いうちたての蕎麦。この冷たい蕎麦を暖かい鴨汁に付けていただく。う~ん、何度食べても旨い!仕上げはもちろん蕎麦湯だ。最後の一滴まで飲み干し「ふ~ぅ…」と一息ついた。
何から何までこだわり抜いた主人の仕事は、同じサービス業を営む者として見習うことが多い。c0066553_18393077.jpg
かき揚げ蕎麦』である。
厚さ3センチはあろうかという、季節の野菜、旬の魚貝類が具の、アツアツ揚げたてのかき揚げ。こちらの蕎麦は暖かいのを注文する。つゆは関西によくある色が薄い塩味ベースではなく、いわゆる江戸前の色が濃い、ダシ、返しの効いたほんのり甘めの醤油ベースだ。私は蕎麦にはこちらの方が合うと思っており、余談だが旅先で旨そうな蕎麦屋を見つけてはのれんをくぐっている。
その『江戸前のつゆ』に揚げたてのかき揚げをくぐらせて口いっぱいにほおばると、サクッとした食感につゆがくぐったかき揚げの旨みが一気に口に広がり、えも言えぬ美味さが身体を突き抜けていった。

今回紹介した蕎麦屋は我が家御用達のお店であり、地元で唯一江戸前蕎麦が食べられる蕎麦屋さんだ。
献立は『たまご焼』『磯辺揚げ』など酒のつまみをはじめ、『そばがき』『鴨鍋』『アナゴ鍋』『蕎麦会席』など多岐に渡る。田舎の蕎麦屋では味わえない江戸前の『粋な蕎麦屋』を一度体験されてみては如何だろう。

**お店の詳細を知りたい方は胃ぶろぐまで。内々にお教え致します。**
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by ibulog | 2005-07-09 19:12 | そと食 | Comments(2)
2005年 07月 08日

朝ごはん      ろここ記

c0066553_1146838.jpg卵焼にマヨネーズをつけると



・・・・・・おいしい♪
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by ibulog | 2005-07-08 11:48 | うち食 | Comments(3)
2005年 07月 07日

もんじゃ焼き     ろこお記

久々わが家でジャンク・フードの雄、『もんじゃ焼き』を食べました。
作り方はいたって簡単、冷蔵庫の残り野菜、練り物なんかをぶち込むのみ!

c0066553_132778.jpgこの日の具財、キャベツ、モヤシ、ちくわ、豚トロ(先日焼肉した時に残ったヤツ」は荒ミジン切りにしてよく炒めます。そして切りイカ、干し桜えびを加え、しんなりしてきたところで土手を作ります。(今回は業務用のフライパンで作ったため土手は必要ないのですが、大きな鉄板でやる時はだし汁が流れ出ないようにする為に土手を作ります。)


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だし汁は今回スーパーで買ってきた出来合いの物を使いました。決め手は『ブルドッグ・ソース』! 土手の中にだし汁を入れたら素早く具財とあわせ、ここで天カス、切り餅、たらこをトッピングし、カセットコンロに移動して焦げてくるのをじっと待つだけ♪
ウチではこのタイミングにとろけるチーズを入れます。水分が飛んできて焦げだしたら専用のヘラでこさぎ取るようにして頂くのですが、ちょっとコツがいるかなぁ。昔は駄菓子屋さんでこれを子供たちがヘラで文字を書きながら食べたことからもんじゃ焼きと言うのだそうですが、東京に修行に出るまで見た事も聞いたこともありませんでした。
7年前、ろここと月島に行って食べた時、とても子供が気軽に食べれる値段ではありませんでしたねー(T_T)
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暑いこの季節にフーフーしながらビールと一緒にイクのは最高でした~
今晩はまたフーフーしながら『湯豆腐』の予定ですよー
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by ibulog | 2005-07-07 13:55 | レシピ | Comments(2)
2005年 07月 03日

ボクのチョコケース     ろこお記

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基本的にこのケースに収まるサイズのチョコを買ってきます。

こう見えても一日のカロリー摂取量にはかなり気を配ってますので

バラのチョコが便利なんですよね。

1袋4本入りの小枝。

1日3袋までって決めてます。出来るだけ…
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by ibulog | 2005-07-03 17:07 | 出来あい | Comments(5)
2005年 07月 02日

田崎真也セレクション     ろこお記

昨日の晩ご飯に考えてたメニュー(久住で買って来ておいたウインナーのアラカルト・セットと新じゃがのベイクド・ポテト、それとスティックセニョールのチーズ焼き)にはビールとワインが良く合う。
しかしワインが切れているのを思い出し、帰り道にあるセブンで以前紹介した『コンチャイトロ/サンライズ』を買って帰ることにした。

お酒の陳列コーナーに行くと『コンチャイトロ/サンライズ』など跡形も無く、代わりに私の目には安っぽくみえるラベルの貼ったワインが所狭しと並んでるではあーりませんか!
国産かな?と思ってよく眺めて見ると『田崎真也セレクション』の文字がこれ見よがしに書いてありました。
タ・サ・キ・シ・ン・ヤ・・
そう、【1995年5月 第8回 世界最優秀ソムリエコンクール 優勝 】の日本の宝、田崎真也氏がセブンとつるんで(ごみんなさい)ワインをリリースしたようです。と言うか、田崎氏はセブンの契約アドバイザーを務めているらしいです。
これまでにも氏のセレクトしたワインを数多く試してみましたが、どれも「うう~ん」とうならされるモノばかり。「世界一の名は伊達じゃないのね」と信頼していますので迷わず購入することにしました。
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今回買ったのはオーストラリアを代表する品種『シラーズ』1.300円。
帰ってからすぐに冷蔵庫に入れ、飲み頃温度の18度前後に冷やし、飲み始める1時間前に抜栓。準備は整いました。
ゆっくりとワイングラスに注ぎ色を見てみますと、今まで飲んできたオーストラリア産のシーラーズに比べ色がやや薄く思えます。香りは柔らかでシーラーズ特有のスパイシーな感じは弱いようですが、口に含んでみますとシッカリとした酸を持ち、軽くペッパーのような風味が広がってきました。
私が思うに1.300円と言うお値段、「お買い得でもなく損をしたと言う感じでもない」といったところでしょうか。シラーズという個性的でシッカリしたワインを楽しみたい方には物足りないと思われます。

このシリーズの『カベルネ・ソービニオン』も一緒に買ってしまいましたので、その報告は又いずれ。ではでは~
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by ibulog | 2005-07-02 12:11 | のみもん | Comments(2)