胃ぶろぐ

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2005年 09月 27日

Sailer(サイラー)     ろこお記

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わが家のお気に入りのパン屋さんビッグ3のひとつ、【サイラー】に行ってきた。
ここはウチがよく行くクライミングジム/ラリーグラス長岡店のすぐ近くにあり、ここで汗を流した日は必ずと言っていいほど立ち寄るお店だ。

オーストリアのマイスター「サイラーさん」がオーナーのこの店は、オーストリアのパン、ケーキ、焼き菓子が所狭しと並べられ、カフェも併設されているので焼き立てをその場で楽しむことも出来る。
ジムの帰りはいつも前腕がパンパンで包丁を持つ気がせず、夕飯はここのパンにワインと相場が決まっているのだ。

今回買ったのはオーストリアの代表的なパンのひとつ、「プレッツェル」の生地を使い、岩塩を効かせた〔生ハムのサンド〕と〔サラミとカマンベール・チーズのサンド〕。それと〔シャンピニオンのキッシュ〕に〔パイナップルとチーズのパン〕。上に乗っている丸いのが〔センメル〕で、お弁当のサンドイッチ用にと購入。

これを赤ワインと一緒にヤリました。ここのパンは塩味が特徴なのですが、最初は「しょっぱいっ!」と思うのですが、そのしょっぱさに病み付きになるのに1分もかかりませんよ(笑)
他のパン屋さんとは明らかに一線を画す【サイラー】のパン。是非お試しあれ。
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(注)当サイトはサイラーさんとは一切関係ございません(笑)
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by ibulog | 2005-09-27 09:54 | 出来あい | Comments(0)
2005年 09月 24日

坤滴(こんてき)     ろこお記

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久しぶりに旨い日本酒に出会った。坤滴と書いて、こんてきと読む。
特別栽培米の「山田錦」のみで仕込んだ純米酒で、色は無色透明ではなく山吹色に輝き、口当たりはいたってまろやかだ。純米酒の持つしっかりとした酒らしい味わいも併せ持ち、石川県の菊姫のような感じである。
この酒の醸造元〔東山酒造〕は京都府の伏見にあり、このあたりは名水が湧き出ることでも有名らしい。
1升2.625円、納得の一本である。

さてこの日のメインディッシュは〔青じその実のパスタ〕。
ウチの畑の青じそに穂が出てたっぷりの実が付いたので、朝のうちに摘み取り塩漬けにしておいた。勿論使用する塩はミネラルをたっぷり含んだ天然塩である。今回は日本酒に合わせるため、味付けはシンプルな方がいい。

①フライパンに大さじ1杯のピュアオイルと無塩バターでタカノツメを軽く炒めておく。ウチは辛いのが好みなので、タカノツメ5本分を輪切りにして入れた。
②たっぷりのお湯に塩を加えパスタ2人分150g(今回はディ・チェコ社のフェデリーニを使用)をアルデンテに茹でる。
③麺が茹で上がったらフライパンに入れ、茹で汁50ccを加え素早くあおり脂分を乳化させ、火を止めたあと青じその実の塩漬け大さじ3~4杯を和える
④お皿に盛り、青じその千切りを飾る。

コレで出来上がり。そう、塩味のみ。ほのかなバター風味と相まって、しそのさわやかさが引き立つ一品です!
コレを食べると毎年「秋が来たなぁ~」と思うけど、今年は思えん!暑っ!!
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by ibulog | 2005-09-24 11:53 | のみもん | Comments(5)
2005年 09月 23日

鍋     ろこお記

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博多名物、水炊き

昨日の昼は33度まで気温が上がり、9月の下旬とは思えない暑さ。
そんな中、鍋を敢行いたしました。(笑)

わが家で鍋と言えばこれ、水炊きなんですね~
昆布出汁に、骨付きのブツ切り鶏肉と好みの野菜をぶち込みポン酢で頂く。
このシンプルさは飽きることなく春まで続きます。

(注)水炊きばかりじゃないすよ。キリタンポ鍋やチゲもヤリますからね。(笑)
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by ibulog | 2005-09-23 11:01 | | Comments(3)
2005年 09月 21日

ジャガイモのニョッキ/ゴルゴンゾーラ・ソース     ろこお記

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先日のワイン試飲会のワインが残っていたので、ジャガイモのニョッキ/ゴルゴンゾーラ・ソースを作った。
本来なら見た目も白っぽく滑らかになるが、今回は少しアレンジしたのとソースを沢山食べたかったので見た目がいまいちだな…

いつもは入れないタカノツメ、ベーコンのみじん切りを入れ、辛味と旨みを足してみた。ボクが習ったゴルゴンゾーラ・ソースはニンニクとタマネギのみじん切りをオリーブオイルと無塩バターで炒め、生クリームかミルクを加え味を整えた後、火を止めゴルゴンゾーラチーズを溶かして出来上がり。今回はこれに先ほどのタカノツメとベーコンを加えているので、ぺペロンチーノ・ティストのゴルゴンゾーラ・ソースと言えば解りやすいだろうか。ニョッキ無しでも十分ワインがイケました。

余談ですがこのソース、甘めの白ワインにも大変よく合いますよ~
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by ibulog | 2005-09-21 12:54 | 洋ふう | Comments(0)
2005年 09月 19日

餃子の焼き方     ろこお記

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昨夜ワタクシのピアノの先生だったKAORIちゃんが「今日餃子を作ったき貰ってくれん?」といきなりやって来ました。この日お店が大忙しで疲れきってたろここは「やった~!これで何もせんでいいばい!」と大喜び。
そう、餃子焼くのはワタクシの仕事なのです…

では今回、餃子の焼き方(ろこおの場合編)を書いてみましょう。
頂いた餃子には「打ち粉」がしてありませんでしたので、一個一個丁寧に小麦粉を打ち(振り)ます。この下準備がパリッとした羽根つき餃子を生むのではないでしょうか。

①よく鍛わった鉄製のフライパン(今回は28㎝を使用)に適量の油を敷き、強火で熱します。
②軽く煙が出るくらいに暖まったら餃子を並べていき、粉をキレイに流すような要領で水をかけ、蓋をして蒸し焼きにします。
(注)ここで大事なのが水の量です。ワタクシ長年の研究の末、餃子10個に対し水50ccという結果にたどり着きました。もちろん粉の量に応じて臨機応変に対応しなければなりませんので熟練をようしますが(笑)
③強めの中火くらいで3~5分くらい蒸し焼きしたら焼け具合をチェック。水分が無くなっていればOK。
④ここで鍋はだに大匙一杯程度のごま油(ふつうの油でもOK)をいれ、全体に馴染ませパリッと焼き上げます。

c0066553_7421440.jpg←最後は餃子専用のターナーで、お皿に焼き面が出るようにひっくり返して盛り付け出来上がり!


以上、ろこおがお届けしました。
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by ibulog | 2005-09-19 10:11 | いただきもん | Comments(2)
2005年 09月 16日

サンタ・イネス/メルロー     ろこお記

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12年前、CASA LOCA BARの店長をしてくれてたGENKIくんがcafecoffee milk crazy】を来週オープンさせる。
そこで唯一決まっていなかったドリンク・メニューのワインを決めるべく、我が家でワインの試飲会を昨夜敢行した。
ノミネートしたのはワタクシが勝手に押し付けた3種類。
チリ・ワインからコンチャイトロ社の〔サンライズ/メルロー〕とディ・マルティーノ社の〔サンタ・イネス/メルロー〕、オーストラリア・ワインから〔イーグルホーク/メルロー〕でいずれも仕切値が近く、それぞれに個性的な赤ワインである。

食事に用意したメニューは〔シュリンプ・サラダ〕〔キドニービーンズとナチュラルチーズのオムレツ〕の二品がろここ作、〔ジャガイモとインゲンのペンネ/ジェノバ・ソース〕ろこお作、〔3種のパン〕博多の名店セ・トレボンサイラーMade。

試飲の結果、マイルドな飲み口と十分なボディを感じさせるディ・マルティーノ社の〔サンタ・イネス/メルロー〕に満場一致で決定!
白もディ・マルティーノ社の〔サンタ・イネス/シャルドネ〕に決まった。

coffee milk crazy】、料理はまだ頂いてないので如何なモノか解かりませんが(笑)、ドリンク、インテリア、音楽は最高です!
週末には気分しだいでワタクシろこおもDJで入りますので宜しく~
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by ibulog | 2005-09-16 11:13 | のみもん | Comments(0)
2005年 09月 14日

青のり入り玉子焼き 赤酒風味    ろこお記

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今日の朝ご飯のおかず。
卵3個に赤酒(小さじ3杯)、薄口醤油(小さじ2杯)、某有名食品メーカーの液体カツオだし(小さじ1杯)をよくかき混ぜ卵液の味見をした後、「えっ?こんなに?」って言うくらい青のりをぶち込み焼き上げてみました。
注:画像では青のりがハッキリ確認できませんが、しっかりと入っております。

青のりの風味が柔らかな赤酒の味、香りとかもしだす絶妙のハーモニー♪
美味しかったです!
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by ibulog | 2005-09-14 09:34 | うち食 | Comments(2)
2005年 09月 12日

ベル・アンス グルナッシュ ロゼ レゼルヴ     ろこお記

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昨日仕事が忙しかったので「今日は帰って何もしたくない…」と2人の意見が一致。帰りにコンビニに寄り、サンドイッチとワインを仕入れた。
どうせならこんな時にしか飲まんヤツを、と買ったのがこのロゼ・ワイン。以前このブログでも取り上げた一連の田崎真也セレクションからチョイスした。

葡萄の品種は〔グルナッシュ〕100%で、飲み口はいたって清涼、スッキリとした辛口である。香りはさほど強くないながらもセ○ンイレ○ンのサンドイッチには負けないもので、疲れた身体を癒すには十分すぎるカホリであった(笑)

余談だが先週ウチのお客さんの若い男の子が、ボクに誕生日のプレゼントを持ってきてくれた。それがワインと一緒に写ってる『飛び出す絵本』!
よう飛び出しちょうでしょ?  ありがとうございました、春秋くん!
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by ibulog | 2005-09-12 12:07 | のみもん | Comments(5)
2005年 09月 09日

赤酒     ろこお記

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ウチがLinkさせて頂いている【HAL'S BAR 】のdadさんから
教えて貰った『赤酒』が昨日届いた。
早速味見してみる。
醸造元のHPで情報は仕入れていたので想像はしていたが、
みりんのようなコッテリとした甘味ではなく、
自然な甘味に加え旨味もあり期待が膨らむ。

さあ、卵焼きを作ろう。
教えて貰ったとおり卵1個につきティースプーン1杯ずつの
醤油と赤酒を加える。今回は卵4個で作った。
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ろここには触らせないMY卵焼き器を使い強火で一気に焼き上げる。
今回はいつもより焦げ目がついてしまった。修行がたりません
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気にしてもしょうがないので、焼きあがると同時に巻きすに取り、
四角く形を整え仕上げる。ふだんはボクが作る卵焼き=だし巻きなので
焼き加減の違いにとまどってしまった。一応形にはなったので良しとしよう。
あとは切ってお皿に盛り出来上がり。
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こんな感じ↑になりました。
芋焼酎と一緒に頂く。旨い!シンプルに美味しい。
わが家にまたひとつ定番調味料が加わりました。
情報ありがとうございました。
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by ibulog | 2005-09-09 13:48 | 出来あい | Comments(6)
2005年 09月 08日

ナスと挽肉と卵のカレー(弁当)     ろここ記

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 先日に引き続き「ナスと挽肉のカレー」のパクリその2です。なんか前回と似たような写真ですなぁ
 今回はカレーを水分の少ないドライカレーに仕上げました。挽肉とみじん切りにした玉ねぎ、にんにく、すりおろしたしょうがを炒めてカレーパウダーを加えて炒めます。ウチは本格的にスパイスを調合して・・・なんて事はやりません。市販のS○カレーパウダーを使っています。炒めたら牛乳、トマトピューレを入れソースを少々とパクチーを加えます。あ、ウチは隠し味に醤油もほんの少々(入れたと感じないくらい)入れます。そして今回も最後にナンプラーをひとたらしして完成です。わが家のカレーは煮込まないカレーで火が通ったら完成なので10分かからないくらいで出来上がります。
 ご飯にソテーしたナスを並べ、カレーを盛り、卵といろどりにピーマンをトッピングして完成。
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by ibulog | 2005-09-08 12:21 | 弁当 | Comments(0)